ムソルグスキー ≪ボリス・ゴドゥノフ≫ METライブビューイング 2021-2022


★★★★
[音楽ダンス] ストーリー

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出演者:
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デイヴィッド・バット・フィリップ

マクシム・パステル

アイン・アンガーライアン・スピード・グリーン

あらすじ:
16世紀末のロシア。 民衆の歓呼の声に包まれ、新皇帝ボリス・ゴドゥノフの戴冠式が行われた。 修道院で年代記を書く老僧ピーメンから、ボリスが皇子ドミトリーを暗殺して帝位に就いた経緯を聞いた若き修道僧グリゴリーは、自分と同い歳の皇子になりすましボリスへの反乱を扇動する…。 METライブビューイング2021-2022シーズン第1作。 2021年10月9日公演のスクリーン上映。 ロシア語(日本語字幕付き)。

指揮:セバスティアン・ヴァイグレ
演出:スティーヴン・ワズワース

実在のロシア皇帝(在位:1598〜1605)ボリス・ゴドゥノフが主人公で、今なお真偽不明の皇子暗殺事件を題材にした、短い尺の「1869年版」オペラです。 権謀術数の末ようやく帝位を手にしたものの、飢饉や疫病の蔓延、皇子暗殺の黒い噂、偽ドミトリーによる反乱、貴族たちの裏切り、更に聖愚者(ボロをまとった聖人)にも見放され、悪人になりきれないボリスの苦悩が頂点に達する、波乱の歴史絵巻です。

新型コロナウイルス感染防止のためメトロポリタン歌劇場(MET)は1年半にわたり閉館し、2021年9月にようやく再開を果たしました。 冒頭では大勢の合唱キャストが歌いながら舞台を所狭しと動き回ります。 マスク着用ながらフィナーレ、カーテンコールはスタンディングオベーションの嵐! 観客と舞台関係者、双方の歓喜が伝わってきます。

【「ボリス・ゴドゥノフ」について】
作曲者:モデスト・ムソルグスキー(1839〜1881年:ロシア)
作曲年:1868〜1869年
原 作:アレクサンドル・プーシキン(1799〜1837年)の戯曲『ボリス・ゴドゥノフ』
台 本:モデスト・ムソルグスキー
構 成:全7幕
言 語:ロシア
初 演:1874年、サンクトペテルブルク、マリインスキー劇場

≪『METライブビューイング2021-2022シーズン』シリーズ≫
第1作 ムソルグスキー ≪ボリス・ゴドゥノフ≫
第2作 テレンス・ブランチャード ≪Fire Shut Up in My Bones≫
第3作 マシュー・オーコイン ≪エウリディーチェ≫MET初演
第4作 マスネ ≪シンデレラ≫短縮・英語版
第5作 ヴェルディ ≪リゴレット≫新演出
第6作 R・シュトラウス ≪ナクソス島のアリアドネ≫
第7作 ヴェルディ ≪ドン・カルロス≫新演出・フランス語版
第8作 プッチーニ ≪トゥーランドット≫
第9作 ドニゼッティ ≪ランメルモールのルチア≫新演出
第10作 ブレット・ディーン ≪ハムレット≫MET初演

2021年製作 米 (休憩なし+131 min)
原題:BORIS GODUNOV
配給:松竹

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