映画 窓ぎわのトットちゃん


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新作 近日リリース 5/29リリース
映画  窓ぎわのトットちゃん
(C)黒柳徹子/2023映画「窓ぎわのトットちゃん」製作委員会
DVD \4,000(税抜)2024/5/29発売:テレビ朝日/販売:東宝

映画  窓ぎわのトットちゃん/オフィシャルサイト

2023年製作 日  (114 min)

監督:八鍬新之介  映画ドラえもん のび太の月面探査記  映画ドラえもん 新・のび太の日本誕生  映画ドラえもん 新・のび太の大魔境 ペコと5人の探検隊
出演者:
(声)大野りりあな、小栗旬、杏、滝沢カレン、役所広司、他
あらすじ:落ち着きがないことを理由に、小学校を退学になってしまった少女トットちゃん。 新しく通うことになったトモエ学園の校長先生は、出会ったばかりのトットちゃんに優しく語りかける。 「君は、ほんとうは、いい子なんだよ。」 トットちゃんの元気いっぱい、すべてが初めてだらけの日々が始まった…。 アニメーション。

原作:黒柳徹子
主題歌:あいみょん『あのね』
ストーリー展開のおもしろさ-2023年 感動-2023年 笑いたい-2023年 ほのぼの-2023年 音楽・ダンス-2023年 マークをクリック!
どんな子どもも包み込むような校長先生の優しい声と、おてんばだけど思いやりのあるトットちゃんの大らかな声が印象的です。 世の中がどんな状況であっても、子どもたちには笑顔でのびのびと育って欲しいという願いが込められています。
<スタッフ厳選 超お薦め映画作品!>
★★★★★

 
「変わり者」「問題児」と呼ばれる子どもは、かつては困り者、邪魔者扱いされてきた。ところが近年、集中力がなく注意力散漫、衝動的に行動する子は「発達障害」「ADHD」という「病気」なのだから「理解しよう」「優しく見守ろう」などと言われだした。「変わっている」代わりに突出した才能を持っていると称賛されたり、ホントは違うのに自分が「ADHD」だと思い込んだり、「空気が読めない困ったちゃん」を「あの人は発達障害だから」と突き放したり、逆に受け入れたり…。「変わり者」の病気扱いは疑問だが、個性が尊ばれる時代となった今、いわゆる「普通とちょっと違う」人々も市民権を得つつある。そんな流れに大いに貢献したのが、「トットちゃん」だ。
 
1981年に出版された本映画の原作本「窓ぎわのトットちゃん」は、長寿トーク番組「徹子の部屋」の司会者としても有名な女優「黒柳徹子」(1933年生:現在90歳)の自伝的小説で一大ベストセラーとなった。トットちゃんとは徹子の愛称。舞台はかつて東京の自由が丘に実在していた「トモエ学園」。校長の小林宗作は、リトミック教育法(音楽と運動を融合した情操教育)の先駆者だという(登場人物はすべて実名)。
 
さて、主人公トットちゃん(声:大野りりあな)は公立小学校へ通う女の子。落ち着きがなく突拍子もない行動で授業を中断させ、先生を困らせてばかりいたので、ついに退学処分になってしまう。後に朝ドラにもなった自伝的エッセイ「チョッちゃんが行くわよ」の作者としても知られる母・朝(声:杏)が探し出した転校先は、自由な校風で知られる自由が丘の「トモエ学園」。入校時の面接で、校長先生(声:役所広司)はトットちゃんに優しく語りかける。「君は、ほんとうは、いい子なんだよ。」 と。その慈愛に満ちた声に、なぜか私もトットちゃん同様に涙ぐんでしまった。自分が周りの子とちょっと違う自覚はあるが、どうしていいか分からずにいたトットちゃんは、初めてありのままの自分を受け入れてくれる先生と出会い、自分の居場所=学校を見つけたのだ。
 
以前とは打って変わって、のびのびとした学校生活。授業内容も興味深い。今は独自の教育法を売りにする学校も多いが、当時は自主性を重んじる教育法なんて珍しく、異端視されたことだろう。クラスメイトも皆イキイキとしている。仲良しの男の子とのエピソードは微笑ましく、そして悲しい。
 
時は約80年前の第二次世界大戦中。時節柄、ヴァイオリニストであるトットちゃんの父・守綱(声:小栗旬)の仕事は思わしくない。芸術を愛し自由を重んじる人々にとっては辛い時代だが、父はできる限り信念を貫こうとしている。長年ユニセフ親善大使を務めている黒柳徹子の戦争への思い、様々な境遇にある子どもたちへの愛が、本作にも込められている。ひょっとしたら既に第三次世界大戦中なのではとも言われているが、どんな厳しい状況になっても自由でありたいもの。子どもの目線で教育と平和を見つめるアニメーション。お薦め作品だ。
(象のロケット 映画・ビデオ部 並木)
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