
7月4日より全国公開中
(C)2019 Studio Uljana Kim / Locomotive Productions
配給:太秦

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2019年製作 リトアニア・ラトビア・独・ギリシャ (96 min)
監督:トーマス・ヴェングリス
出演者:
マータス・メトレフスキ
セヴィリヤ・ヤノシャウスカイテ
ダーリウス・グマウスカス
バルボラ・バレイキテ
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あらすじ:1992年の夏。 アメリカ人の12歳の少年コヴァスは母と共に、母の故郷であるソ連からの独立を果たしたばかりのリトアニアを訪れる。 母ヴィクトリアは、離婚を機に新しい生活を始めようとしていた。 コヴァスは、母と母の元恋人ロマスの仲が気になりながら、ロマスの娘マリアと過ごす時間が日常の一部になっていく。 そんな時、ヴィクトリアが住んでいた昔の家に、別の家族が暮らしていることがわかる…。 ヒューマンドラマ。 ≪ここにあるのに 触れられない≫
タリン・ブラックナイト映画祭最優秀バルト映画賞、上海国際映画祭観客賞、他受賞
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| 美しい景色を背景に、独立したばかりのリトアニア国民、長い歳月を経て異国から帰還した人々、ソ連時代にリトアニア人から没収された家に住み着いたロシア人住民、それぞれが直面した現実が描かれます。 両親の離婚によって初めての土地で暮らすことになった少年は、アメリカとの違いに戸惑うばかり。 一方、いつかは故郷に戻りたいと思っていた母は、元恋人との関係にも、元の家での暮らしにも、大いに希望を持っています。 母と息子は、ここで新しいスタートを切ることができるでしょうか?
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