ミセス・ノイズィ


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12月4日より全国公開中
ミセス・ノイズィ
(C)「ミセス・ノイズィ」製作委員会
配給:ヒコーキ・フィルムズ インターナショナル/アークエンタテインメント

ミセス・ノイズィ/オフィシャルサイト

2019年製作 日  (106 min)

監督:天野千尋
出演者:
篠原ゆき子  女たち  あのこは貴族  罪の声  湯を沸かすほどの熱い愛
大高洋子
長尾卓磨

新津ちせ宮崎太一米本来輝洞口依子
あらすじ:引っ越したばかりの作家・吉岡真紀は、隣人・若田美和子の早朝から始まる激しい布団叩きの音や、嫌がらせの数々に悩まされる。 しかし、幼い娘は若田夫妻に懐き始めるし、仕事が忙しい夫からは気にし過ぎだと諭され、ストレスは溜まる一方。 そこで、美和子をネタにした小説を書き反撃に出るが、事態はマスコミを騒がす大事件へと発展してゆく…。 社会派コメディ。

アジア太平洋映画祭主演女優賞、ジャパンカッツ観客賞
ストーリー展開のおもしろさ-2020年 笑いたい-2020年 感動-2020年 ほのぼの-2020年 マークをクリック!
騒音や嫌がらせに発狂寸前の真紀ですが、モンスター隣人・美和子がかくも騒々しい理由が次第に明らかになってゆきます。 お隣さんの事情なんて案外分からないもので、それぞれに言い分があったのでした。 抱腹絶倒の後しんみりさせられる、ご近所バトル狂騒曲!!! 実際の事件に着想を得て生まれた物語です。 
<スタッフ厳選 超お薦め映画作品!>
★★★★★
新型コロナウィルスの蔓延で、会社以外の場所で働くテレワークが推奨されている。通勤や外食の時間は減っても、家事や雑用と仕事が切り離せないデメリットも多い。ずっと仕事と家事の両立に悩んできた女性の大変さを、少しは理解できた男性も多いようだ。だが、もともと自宅が店舗や仕事場の人は、コロナ以前から家で仕事をしてきた。慣れているから効率よく働けるのかというと…そうとばかりも言えない。
 
本作の主人公は、マンションへ引っ越してきたばかりの30代の小説家で妻そして母親である吉岡真紀(篠原ゆき子)。夫・裕一(長尾卓磨)は時間が不規則な音楽業界人で、娘・菜子(新津ちせ)は幼稚園生。隣にはパートで働く50代の若田美和子(大高洋子)と茂夫(宮崎太一)の夫婦が住んでいる。真紀は執筆中もまとわりついてくる娘や、隣人・美和子の早朝から始まる激しい布団叩きの音や嫌がらせに悩まされ、仕事が全然捗らない! 子どもがいるからホテルで仕事という訳にもいかず、頭にきて美和子をネタにした小説を書いたところ、ネットやマスコミを騒がす大事件へと発展してしまう…。
 
最初は真紀が悩み多きワーキングマザーで、美和子が非常識な迷惑ババァに見えていた。しかし、途中からカメラは若田家の日常に密着し始め、モンスター隣人・美和子がかくも騒々しい理由が明らかになっていく。美和子にしてみれば、ずっと家に居るくせに娘の面倒を見ない真紀の方が非常識でとんでもない母親。菜子は遊んでくれる若田夫婦に懐いてしまい、裕一からは真紀にも非があると言われ、次第に真紀の旗色が悪くなっていく。しかし、このままでは仕事が進まない! モーレツ仕事したいのに〜! 監督は真紀と同世代の女性だけに、この狂おしい気持ちを肌で感じたこともあるのだろう。
 
近隣トラブルは、本当に片方だけが悪い場合もあるが、どちらにも一理あったり、被害者と加害者が逆転したりで、収拾がつかないと裁判にまで発展する。両者が譲り合って丸く収めるのが一番だが、思わぬ問題や第三者が急浮上したりして、単純に隣人同士のケンカと片付けられないこともある。ネットの悪口や証拠写真・動画なども、一方的な主張や捏造があると思えば、鵜呑みにできない。特に騒動の仕掛け人となった真紀の従弟・多田直哉(米本来輝)のような、アクセス数稼ぎには要注意である。
 
仕事がスランプ状態で他のことに気が回らない母親・真紀と、働く妻を応援しつつも甘やかさない冷静な常識人・裕一、母親に構って欲しい幼い娘。家族のことで悩みながらも「正しく」生きようと必死な美和子と、妻に感謝しつつも前に進めずにいる茂夫。あまりにも違う2家族の対比にしんみりさせられる一方で、ベランダ越しのモップと布団叩き棒のバトルには抱腹絶倒! 4人の演技も絶妙で、特に強烈キャラ美和子から目が離せない! コロナ鬱を吹き飛ばす、ご近所バトル狂騒曲。お薦め作品だ。
(象のロケット 映画・ビデオ部 並木)
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