
7月3日より全国公開中
(C)STILL VIVID, SNOWGLOBE, HOBAB, MANEKI FILMS, FILM I VAST, ARTE FRANCE CINEMA
配給:NOROSHI/ギャガ

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2025年製作 アイスランド・デンマーク・スウェーデン・仏 (109 min)
監督:フリーヌル・パルマソン
出演者:
サーガ・ガルザルスドッティル
スヴェリル・グドナソン
ボルグ/マッケンロー 氷の男と炎の男
ストックホルムでワルツを
フォーリング 50年間の想い出
蜘蛛の巣を払う女
イダ・メッキン・フリンスドッティル
ソルギス・フリンソン
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あらすじ:北欧・アイスランドの田舎町。 芸術家のアンナは、しっかり者の長女イダ、わんぱくでいたずら好きな双子グリムールとソルギス、そして愛犬パンダと暮らしながら、創作の道を模索していた。 漁師の元夫マグヌスは、いまだに情を断ち切れず、何かと理由をつけては家を訪ね、食卓を囲み、ピクニックにまで付き合う始末。 気がつけば、まるで<まだ家族>であるかのような日常を再び送るようになるが…。 ヒューマンドラマ。 ≪「むかし」あった 「やがて」こわれた 「そして」残ったもの。≫
アカデミー賞アイスランド代表作品
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| 経済的には高給取りの元夫マグヌスに頼る時もありますが、かなり冷たい態度を取っている稼げないアーティストのアンナ。 ところが、マグヌスの方はアンナに未練たらたらで、事あるごとに復縁を迫ってきます。 この夫婦がなぜ壊れたのかは不明ですが、どちらもまだ新しいパートナーはいない模様。 永遠に断ち切れない家族としての愛の中に、男と女としての愛はどの程度残っているのでしょう。 果たして、この夫婦の場合は…?
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