ベルク ≪ヴォツェック≫ 新演出 METライブビューイング 2019-2020


★★★★
[音楽ダンス] 感動 ストーリー

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出演者:
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クリストファー・ヴェントリス

ゲルハルド・ジーゲルクリスチャン・ヴァン・ホーン

あらすじ:
19世紀初めのドイツ。 貧しい兵士ヴォツェックは妻マリーと息子を養うため、医師の人体実験のモルモットにもなっていた。 貧乏暮らしに疲れたマリーは、軍楽隊の鼓手長に誘われヴォツェックを裏切ってしまう。 妻の浮気に気づいたヴォツェックは、精神に異常をきたしてゆく…。 METライブビューイング2019-2020シーズン第5作。 2020年1月11日公演のスクリーン上映。 ドイツ語(日本語字幕付き)。

指揮:ヤニック・ネゼ=セガン 演出:ウィリアム・ケントリッジ

23歳で早世した革命家の作家ゲオルク・ビュヒナーが実在の事件に着想を得て書いた未完の戯曲を基に、第一次大戦での兵役経験もあるベルクが台本を書いた無調オペラ。 鮮やかさを消した舞台装置とアニメ、オーケストラの不穏な響き、歌手の押さえた演技の全てが、心をざわつかせます。 社会の底辺で生きる人々の心の叫びを描いた悲劇です。

【「ヴォツェック」について】
作曲者:アルバン・ベルク(1885〜1935年:オーストリア)
作曲年:1917〜21年
原 作:ゲオルク・ビュヒナーの戯曲「ヴォイツェック(未完)」(1813〜1937年:ドイツ)
台 本:アルバン・ベルク自身
構 成:全3幕
言 語:ドイツ語
初 演:1925年12月14日 ドイツ・ベルリン国立歌劇場



2020年製作 米 (117(休憩なし) min)
原題:WOZZECK - BERG
配給:松竹

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