デイブレイカー:作品を観た感想(21)

デイブレイカー
★★★ B級だけど「出たー」親父が出ているわよ。 不死ってのは幸せかって言うとそれはまた別なお話しって指摘もあったりして それを「観念」じゃなくて具体的に見せていく作品でもあるの
LIFE'O'THE PARTY
2012年1月11日

デイブレイカー…前半は好みのSF、後半は嫌いなグチャグチャ
★★★★ 最近どこかしこで流行りのヌルいヴァンパイアものと違って、ヴァンパイアになる事のリスクも宗教観抜きに理解できる設定…。ヌル過ぎるリスクでは決して無いってのも良い感じ。何故か後半は済し崩し的にスプラッタムービーへと変貌。いろんな意味でグチャグチャです。設定が勿体無い気がしました。で、このオチってバットエンドなんですかねぇ!?世界の終末に向かっちゃう可能性もあるし、ラストシーン自体がマッドマックスという感じでしたからねぇ。出演者各位は勿体なくも味のある方たちばかり。
ピロEK脱オタ宣言!…ただし長期計画
2011年10月10日

デイブレイカー
設定が変わっていてなかなか面白いと思います。血液が入ったコーヒーショップに並んだり、太陽光で自殺する少女と、逆転の発想がまたいい。思っていたよりグロめでもある作品でした。後半の方なんて血糊飛び散りすぎー。スタイリッシュでグロいという一風変わった作品。どうやら[アンデット]の製作スタッフだったらしい…なんか納得しちゃった。ラストはなかなか見ごたえあったねー。なるほどねーと思いながらみてた。ウィレム・デフォーさんは相変わらずの顔面インパクト。重要キャラクターですが美味しいところをかっさらっていったような(笑)
いやいやえん
2011年7月1日

デイブレイカー (Daybreakers)
★★★ 永遠の命を望んで手にした者と図らずともバンパイアになってしまった者との描き分けや、バンパイアになった時点での年齢による苦悩、古典的バンパイアのルールに則った生活様式や、彼らを襲う病魔の細かいパターン作りなど、"もし"というSFマインドの原則に則った描写が素晴らしい。ただ後半の展開がバタバタと非常に慌ただしくなってしまった印象も若干。しかし、食糧難の解決策がバンパイアでい続けようとする者にとって全くその望みを叶えない、非常に皮肉で意地悪な策であるってのはとっても好みの捻り具合であった。全体的な印象は悪くない。
Subterranean サブタレイニアン
2011年6月10日

デイブレイカー
★★★ 近未来のヴァンパイア映画。B級っぽくてなかなか面白い♪これはこれで新しいヴァンパイア映画としていいのではないかと…。ヴァンパイア時代のイーサン・ホークがカッコ良い!! ヴァンパイアがヴァンパイアの血を吸ったり、変異したサブサイダーに変身してしまう設定は面白いかも。ただ代用血液の成分が気になりますね〜木っ端みじん(笑) しっかし、人間がウイルス感染でヴァンパイアになり、再び人間に戻れるなんてまさに近未来的ですな。方法がちょっと笑ってしまいました。…個人的にはそれは好ましくないが、、、。
新・映画鑑賞☆日記・・・
2011年6月8日

デイブレイカー
★★★★ 確かにグロい…。ストーリー展開が読めないのは、そもそもの目的が明確ではないから。まあ突っ込み所はあるのですが、、久しぶりに新しいストーリー展開に会えた気がします。人間の欲望、葛藤も人間味があふれててよかった。そこがまたエグかったりするのだけど…。人間に戻った時のイーサンがかっこよかったw 15分でラストがわかるような[アルマゲドン]なんかよりはよっぽどマシ!!レビュー評価が高いのも納得!
食はすべての源なり。
2011年6月6日

映画『デイブレイカー』を観て
ストーリーはしっかりしているのは評価出来る。夜中に活動するため、日が明ける直前になるとカウントダウンのアナウンスが流れたり、日中の運転では日光を遮る遮光フィルムの中で行ったりと、細かい設定が施されている。ヴァンパイアが化け物と化しサブサイダーとして急に襲ってきたり、どこかゾンビ的な遊び心もある。こうしたヴァンパイヤやゾンビ物はB級映画になりがちだが、出演者にはホークを始めサム・ニールやウィレム・デフォーが出演していたりと、ビッグネームが出ているので、B級感は殆ど感じられない。
KINTYRE’SDIARY
2011年2月13日

デイブレイカー
この映画が一番ユニークな点は、主人公として、ヴァンパイアに対抗するヒューマン・レジスタンスのメンバーではなく、代用血液の開発に勤しむヴァンパイア科学者のエドワード・ダルトンをもってきたことでしょう。頭っからホークは人間側代表、と思い込んで見始めたので、冒頭の登場シーンを観て、思わずゾクゾクしてしまいました。こういうジャンルの映画を観るときの醍醐味はコレ♪ というわけでヴァンパイアものの定石をきちんと踏まえた上で、新たな独自設定が加えられています。イーサン・ホークは人類とヴァンパイアの救世主となり得るキャラクターのくせに、相変わらずヘタレててステキ(笑)
キノ2
2010年12月14日

デイブレイカー (2009)
★★★★ よく見ると微妙に穴が目立つ箇所がチラホラ。見せ方もかなりのB級テイスト。ザックリ説明するだけで細かい辻褄あわせとか理由説明などは一切ナシ。この辺りがもうチョッとシックリくれば深みが増したんでしょうけど。しかし発想の面白さであまり気になりませんでしたけどね。軍隊ヴァンパイア群がりシーンはほとんどゾンビ。阿鼻叫喚の酒池肉林です。いや〜面白いですなぁ。思った以上にスプラッターでグロ描写満載。オモシロ発想で悲劇アリ、チョッとした感動アリで何か物凄く得した感じです。久しぶりにイーサン・ホークがカッコよく見えました(笑) オススメですよ。
肩ログ
2010年12月8日

デイブレイカー
世界観の設定が面白く、バンパイアが人類のように社会を形成してる様がユニークで、一方人類は捕獲されて飼育されるとか、バンパイアが自分や他のバンパイアの血を飲んだり、化物に変貌して、人類やバンパイアに襲いかかるっていう設定は結構面白かった。でも劇中のバンパイアって人類から血を絞りとってるだけで、なんか効率わるいなぁと思ったんだが。エドワードが奔走するんだが、バンパイアは人間に戻れるって事がたまたま解ってしまうくだりは面白く、終盤の展開は最高だった。
だらだら無気力ブログ
2010年12月6日

デイブレイカー
すごいシチュエーションを創りだしてきたなぁ。(感心)こりゃ、まいった、アイデア賞か、ってな感じ。良い意味で「期待を裏切られた」っす。すげー面白かった。
SUPER BLOG.JP
2010年12月4日

☆デイブレイカー(2009)☆
★★★★ 本作のイーサン、特に後半のイーサンの男前なこと!やっぱりイケメンだわ〜ってウットリ(笑) 内容はグロイところやギョッとするところがかなりあります。吸血鬼だらけの街の異様な様子がリアルに描かれていて、クールでスタイリッシュな映像で近未来的な雰囲気が感じられました。中盤、ご都合主義を感じないでもなかったのですが、それでも、結末が読めない展開…。ホラーは苦手な私ですが、これはSF、スリラーと言う感じですし、ヴァンパイア好きですのでギリギリ観れました(笑) 変にラブストーリーになっていないとこも好みでした。
CinemaCollection
2010年12月1日

『デイブレイカー』 ('10初鑑賞154・劇場)
★★★★ 映像のセンスがすごく良いなぁと思いました。しかし、内容が内容だけに、血の量がものすごく多いので、苦手な方は要注意です。ヴァンパイアというよりは、ゾンビのような阿鼻叫喚の地獄絵図に免疫のない人は、さらに要注意^^; イーサン・ホーク、こういう役がほんとに似合ってる。サム・ニール、悪役がはまっています。ウィレム・デフォー、かっこいいですよ♪ 音楽がいかにもゴシック調のホラー映画らしいオーケストラの演奏ですごく好感触。途中でダレることなく絶妙のテンポとストーリーの進め方。実に完成度の高い傑作だと思います。
みはいる・BのB
2010年11月30日

デイブレイカー
★★★ アイデアだけのストーリーではない。この映画のキモの台詞は血液供給会社を経営するチャールズ(サム・ニール)の「治療って何だ?」にあるようだ。ヴァンパイアになって不老不死になる代わりに昼の生活を捨てるか、人間に戻って限られた生を全うするか。実際、どちらが"治癒"なのか分からない。ある意味、究極の問いだ。ヴァンパイアは他ならない自然から離れて文明社会を築いた人間のメタファーとでも考えるしかない。実際、一応居心地良い生活。しかし、血液不足(自然破壊)が進み、やばくなってきたというわけだろう。
佐藤秀の徒然幻視録
2010年11月30日

【デイブレイカー】
この世界観面白かったです!ヴァンパイア=敵、みたいなイメージでしたが、自分たちから望んでヴァンパイアになった人間たちがいて、徐々に人間が減っていく…これは納得いく図式でした。エドワードが常に陰鬱とした表情でいるのが印象的でしたが、人間の血を飲むことは拒否し、不老のため死ぬことも無い。後半の展開が又良かった!なかなかストーリーも面白くて、結構グロテスクなんだけど、そんなに目を背けたくなるほどでもなくてかなり楽しめました!怖いの苦手ーっていう人にも案外大丈夫じゃないかなー?
日々のつぶやき
2010年11月30日

『デイブレイカー』に学ぶ3倍おもしろくする方法
本作は人間対ヴァンパイアの戦いを描きつつも、ヴァンパイアを襲う「サブサイダー」が登場することで物語の緊張を高めている。ヴァンパイアである主人公は、昼は自由に行動できない上、夜はサブサイダーの襲撃を恐れる。不老不死でありながら、スリリングなことこの上ない。本作は、この三つ巴の醍醐味を存分に堪能できる作品である。さらに面白いことに、三者の立場は固定ではない。もう、ここまで設定ができたなら、面白くならないはずがない。三つ巴の構図がきちんとできれば、そこから面白いシークエンスが次々に生まれる。本作がその好例である。
映画のブログ
2010年11月29日

デイブレイカー
★★★ 人類の95%がヴァンパイアへと変貌をとげ、人の血を必要とする以外は一般的な社会を形成しているという世界観がユニークな作品でした。主人公のエドワード(イーサン・ホーク)はもちろんヴァンパイア。代用血液の研究をしているのも、それがあれば人類を殺す必要がなくなるから。それ故に彼は偶然、人類の生き残りと出会うと彼らと行動を共にすることにします。細かい部分で足りない所はありますが、古典的なヴァンパイアの物語と近未来の人類が抱えるであろう問題を上手く融合させた新感覚でスタイリッシュなヴァンパイアホラーという感じでした。
LOVE Cinemas 調布
2010年11月25日

デイブレイカー
人間の生活は厳しいですけど、ヴァンパイアの生活も厳しかったです。予想していなかった展開にびっくり! 内容をあまり知らずに観に行ったので、グロいシーンにはちょっと参りました^^; 途中から食糧危機が進んで、ヴァンパイアたちがみんな壊れかけてくると、ほとんど「バイオハザード」状態です。目をそらしてしまうシーンもありましたけど、ストーリー的にはかなり面白かったです。先日見た[クロッシング]で辛そうな役だったイーサン・ホークが、今回も辛そうな主人公を演じていました。でも、未来の感じられる役で良かったと思った1本です^^ゞ
とりあえず、コメントです
2010年11月19日

「デイブレイカー」血が欲しい!?
右見ても、左見てもヴァンパイア!世の中、ヴァンパイアでいることが普通になっている世界って、こりゃまたなかなか凄い設定だと思います。いやあ、よく出来た世界ですよコレ!血液供給源とされる人間達は、捕獲されて製薬会社の"ブラット・バンク"に拘束され、死ぬまで血液を採取されるのですが、この光景はかなり戦慄モノです。しかし"ヴァンパイアから人間に戻る方法"ってのには、ツッコンじゃいました。あれだけ研究してても、あのパターンだけは最後まで発見できなかったんやね〜。ウィレム・デフォーはこういう役似合いますね〜。
シネマ親父の“日々是妄言”
2010年11月12日

デイブレイカー/Daybreakers
★★★★ 新しいヴァンパイア映画として秀逸☆ヴァンパイア映画としては今までなかった斬新なストーリーテリング!賛否あるかもしれないけどわたしは面白かった♪ホラーチックな部分もあるし、結構スプラッター。化け物のビジュアルや、血、焼け焦げる姿などリアルなのが凄い。思い切りB級作品なのに、それで全体的に全く安っぽくない映像が完成されてるのが見☆ イーサンは今回、善人。もともと情けない表情がお似合いなので影のあるヴァンパイアもなかなか。誰にでもお勧めってわけじゃないけど、ゾンビ好き、ヴァンパイアもの好きな人にはオススメ♪
我想一個人映画美的女人blog
2010年10月31日

まっ赤に燃えた太陽だから 「デイブレイカー」
古典である吸血鬼を一種の感染症として近未来にハメ込んだSFホラー。 人工の代替血液に大きな期待がかけられたが研究成果は芳しくなく、現在も血は高値で売買され、血にありつけないヴァンパイアは共食いで飢えを満たした。「真実は太陽のようだ 隠すことはできても なくすことはできない」 唐突にエルビス・プレスリーの言葉が引用されたり、意外なところでカーチェイスに凝っていたり、端々にSFオタクっぽいこだわりが感じられるヘンな映画だが、UVボウガンを持つ女レジスタンス、クローディア・カーヴァンがけっこういい。
シネマ走り書き
2010年9月17日


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