オリバー・ツイスト:作品を観た感想(1)

「オリバー・ツイスト」今、語られる意義が見えない
★★★ 冒頭から遠い異国の風景に入り込む、無垢な瞳の少年の様々な試練の物語にひととき見入った。 しっかりと作られた舞台に人物描写も見事、さすが「戦場のピアニスト」の監督が力を入れた作品だ。 昔の話でも現代に通用し、そこから感じ取ることで意義も生まれるのだが、この映画を見終えて「何だったんだろう」と腑に落ちない気分が拭えなかった。 映像作品としての出来は上出来、でも語られる何もない時代劇というのが正直な感想。
soramove
2006年2月8日

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