病院で死ぬということ:作品を観た感想(1)

10/13 病院で死ぬということ(’93)ー追悼・市川準監督ー
ある病院での入院患者、家族、医師と看護婦の様子を描いた市川作品。原作は山崎章朗の小説。他作品と共にレンタルしていたものの、たイトルからして、また訃報続きの時期的にやや見るのが重い気分ではあった。でも実際見てみると、末期医療というテーマながら、市川マジックというのか、結構淡いタッチの瑞々しさもある作品で、見てきた中では双璧の「BU・SU」「つぐみ」に続く、市川作品マイベスト3にランクしても、と。 様々な患者、家族の群像劇の様相でもあり、主に6人部屋の向かい3ベッドや個室病室ベッドを固定カメラで捉え、患者達と医師役岸部一徳、家族、看護婦達との何気ないやり取り、終盤患者達が、不安から周囲に当り取ぎ.
KYOKO〓
2008年10月13日

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