レヴェナント 蘇えりし者:作品を観た感想(26)

レヴェナント:蘇えりし者
私はあんまり好きじゃなかった。映像は凄いしカメラワークも素晴らしい。でも、じゃあ何度も見たい映画かといわれたら、それはNO。だって単純に面白くないんだもの。アクションや戦闘シーンも多いのですが、映画を仮想体験する媒体として考えたとき、映画自体は良くできてる。圧倒されるような北米の大自然の映像美。実話だったのかと驚ける所。この映画で一番印象的なのは大自然そのもの。ディカプリオではない。
いやいやえん
2017年1月14日

16-214「レヴェナント 蘇えりし者」(アメリカ)
★★★★ グラスがハイイログマに襲われるシーンは強烈だったな。厳しい山々の映像なども荘厳で神秘的。全体的にも厳しい自然、そしてその中を行くグラスの姿が見応えあり、神秘的な雰囲気もあり。なかなかズッシリと来る作品だった。
CINECHANが観た映画について
2016年10月15日

レヴェナント:蘇えりし者
★★★★ 目をそらしたくなるシーンの連続もー見てるほうもどっぷり疲れてきます。映像が本当にきれいで、川も、森も本当にきれいに撮影されているからなおさら、過酷にも見える。レオもすごかったけど、トム・ハーディもすごかった!
C’est joli ここちいい...
2016年7月23日

「レヴェナント 蘇えりし者」
★★★★ 156分と長いうえに、予告のイメージでは大変に疲れそうな内容。プリオの命がけの演技に驚く内容だった。とても長い映画だけど、全く飽きない。この単純なストーリーをよくここまで仕上げたと感心する。とにかくワイルドで、開拓時代の冬のアメリカを疑似体感できた感じで、家に帰ってからも、体から余韻が抜けなかった。
のんびり。
2016年6月13日

レヴェナント:蘇えりし者
予告編で想像する以上に凄まじい展開に、最後までスクリーンから目が離せませんでした。よくぞ、この役をやり遂げたなあと心の中で拍手を贈ってしまいました。余すことなく状況が伝わってくるような作品でした。演技も見応えがありました。ラストシーンのディカプリオの表情はしばらく頭に残るほどインパクトがありました。夜、あのシーンの意味は何だろうなあと考えながら眠りにつき、翌朝、こんな意味かなと目覚めた1本です。
とりあえず、コメントです
2016年5月19日

【cinema】『レヴェナント 蘇えりし者』
思っていたのとは少し違っていたけど、156分飽きることなく見れた。とにかく、エマニュエル・ルベツキのカメラワークと映像がスゴイ。サバイバル部分が長い。キャストは全員とても良かった。今作の一番の見どころは、念願のオスカーを受賞したレオナルド・ディカプリオの演技。レオ様目当てだと、かなり辛い体験になるかも?でも、俳優ディカプリオ好きな方なら必見です!
・*・ etoile ・*・
2016年5月17日

『レヴェナント 蘇えりし者』をトーホーシネマズ日劇1で観て、
★★★ なげーよ、これが一番の感想。景色はどれも初めて見るような景色で、全て自然光で撮ったそれはなかなかの絶景だが、景色を見せる事に意識を割く映画ってそもそも嫌いなのだ。
ふじき78の死屍累々映画日記
2016年5月14日

「レヴェナント 蘇えりし者」
レオナルド・ディカプリオは、大変熱演なのは判るんだけど、セリフは9割方ハアハアという荒い息遣いだし、表情は髪の毛と髭に覆い隠されてうかがい知ることができない。血と泥と雪にまみれた色彩の中の真っ青な瞳の色のコントラストは、確かに美しかったけれど。むしろ、曲者トム・ハーディーに私は本作では軍配を上げたい。トム・ハーディーが出ていることは知識としては知っていたけど、どの役をトム・ハーディーが演っているのか気づかなかった程だ(髭マジック?)。
ここなつ映画レビュー
2016年5月13日

レヴェナント 蘇えりし者
★★★★ 物語は単純で2時間半を超える長尺ながらも、最後まで全く飽きずに見ることが出来ます。物語にいろいろ起伏が設けられている上に、こうしたところを描き出す画面は実にリアルで、いったいどのようにしてそのような映像を作り出したのか不思議に思えるほどです。グラスを演じるディカプリオの演技は実に素晴らしく、見入ってしまいます。
映画的・絵画的・音楽的
2016年5月10日

『レヴェナント 蘇えりし者』 デジタル・シネカメラの進化
体感させてくれるのは19世紀、まだ未開の北米大陸の、雪に閉ざされた森と山岳地帯。見る者がまるでそこに迷い込んだような錯覚さえ起こすリアルな映像。原作ではカナダ国境に接するダコタの平原が舞台になっているが、映画ではもっと西のロッキー山脈に設定されているようだ。全編を鈍い光が支配している。
Days of Books, Films
2016年5月7日

神の手?『レヴェナント:蘇えりし者』
レオ、レハンドロ・G・イニャリトゥ、エマニュエル・ルベツキ三人の作品に賭ける執念(いやむしろ怨念)、美意識、理想が渾然一体となって作品に乗り移ったかのような、スピリチュアルな吸引力を感じさせる傑作。演技以上に素晴らしいとしか言いようがないのが、名手エマニュエル・ルベツキによる驚異の映像美。フィッツジェラルドに息子を殺され、瀕死で動けないヒュー・グラスの怒りが森の木々を震わせる場面は鳥肌が立った。太陽の明りだけで大自然を映し出し、演技よりも、音楽よりも雄弁なカメラ。これからも、撮影監督がエマニュエル・ルベツキならば、どんな映画でも観たいと思う。
真紅のthinkingdays
2016年5月6日

〔劇場鑑賞〕レヴェナント:蘇えりし者
★★★★★ いやー、すんごい映画だった。開拓以前に生き残って帰ることすら難しい時代背景がよく描かれていて分かりやすかったです。全体的に映画の演出は素晴らしかったし、それ以上にレオ様の力強いリアルな演技が素晴らしく、アカデミー賞主演男優賞も納得できました。映画というより、レオ様の演技を見るための映画っていう感じが個人的にはしましたね。
ジャスターの部屋
2016年5月5日

「レヴェナント 蘇えりし者」
★★★★★ 上映時間が2時間37分もある長大作だが、長さはまったく感じさせない、力のこもった秀作である。基本プロットは、単純に言えば“息子を殺された男の復讐劇”という事になるが、それだけに収まらない、重厚かつ壮大なテーマを持った作品である。観終わって、ズシリと心に響いた。イニャリトゥ監督の力強い演出、ディカプリオ入魂の演技、ルベツキの圧巻のカメラワーク、いずれも見事で圧倒された。
お楽しみはココからだ〜映画をもっ...
2016年5月1日

レヴェナント:蘇えりし者
★★★★★ 厳しい極寒の大地でロケーションしたサバイバル劇は人間の存在の小ささと、主人公の壮絶な復讐への執念を浮かび上がらせる。満点の出来栄えだと思う。
とらちゃんのゴロゴロ日記
2016年4月28日

『レヴェナント 蘇えりし者』('16初鑑賞39・劇場)
★★★ 時代背景がまったく語られないので、その時代のこと少し勉強したほうが良いかも。全編自然光による撮影で、その臨場感・寒々しい景色の雄大さ、映像の迫力が素晴らしい。ディカプリオの演技は素晴らしいですが、敵役のトム・ハーディの存在感もすごい。この人の上手さも、もっと称賛されるべき。坂本龍一担当の音楽は、エンディングあたりでは坂本さんの音楽って解るんですが、ほとんどが環境音に近い無機質な音楽であまり印象に残らなかったです。当然CGを使っているとは思うが、その臨場感で、本当にクマが襲ってるんじゃないかと思わせるほどのものすごさ。こういう映画は観終わったあと、すごく疲れるね。でも、観ておいて損はない。
みはいる・BのB
2016年4月28日

レヴェナント:蘇えりし者・・・・・評価額1800円
★★★★★ エマニュエル・ルベツキの流麗なカメラが縦横無尽に駆け巡り、観客を200年前のフロンティアの荘厳な大自然に誘う。濃密過ぎる2時間37分の上映時間は、決して長くは無い。圧倒的な存在感でスクリーンを支配する本作の真の主役は、ちっぽけな人間たちのドラマを抱く、フロンティアの大自然そのものだ。全身全霊で映画を感じとり、何時しかグラスと共に虚構を超越して、この残酷で美しき世界と一体化する。「レヴェナント」は、そんな体感する独創の映画なのである。
ノラネコの呑んで観るシネマ
2016年4月26日

『レヴェナント:蘇えりし者』 ディカプリオ、そこまでしなくても……
撮影の素晴らしさは圧倒的。未開の地の厳しさが捉えられていて神秘的な美しさを感じさせる。広角レンズを使用したパンフォーカスで画面の隅々までクリアな映像を見せてくれるので、ぜひとも映画館の大きなスクリーンで観ておきたい作品になっていると思う。
映画批評的妄想覚え書き/日々是口実
2016年4月26日

映画『レヴェナント:蘇えりし者』復讐に燃えた魂は旅の果てに真に生還す
息子を殺されたことへの復讐心が父親を生かし続けてきた、サバイバルストーリ―ではありますが、壮絶な旅の果てに彼の魂が救われた、と思えた感動がありました。
**☆(yutake☆イヴのモノローグ)☆**
2016年4月26日

「レヴェナント 蘇えりし者」@チネチッタ
ダラスがグリズリーに襲われるシーンは、既存の作品で見る事の出来ない、人間が自分の体より数倍大きい猛獣に襲われて、成す術を無くし振り回される姿を明確に描く。余韻を残した幕引きまで計算された演出まで文句の付けようの無い作品である。
新・辛口映画館
2016年4月25日

「レヴェナント 蘇えりし者」:大自然と激痛サバイバル
開巻すぐのバトル・シーンがまずもって圧巻。森のくまさん、こわいー!動物がらみで言えば、馬の場面も印象的。レベツキの撮影は、大自然の捉え方も見事で、雪原が、森が、他の人が捉えた絵とは全く違います。中でも急流の大河の描写は圧倒的でした。2時間37分の長さを感じさせない力作。痛さと寒さと辛さにも満ち満ちていて、それをディカプリオが渾身の力演で表現したことも、きっちり評価せねばいけないと思います。
大江戸時夫の東京温度
2016年4月23日

レヴェナント:蘇えりし者
★★★★★ 期待どおりのすごい作品でした!156分の長丁場にもかかわらず一度も睡魔に襲われることなく、冒頭から引き込まれて観てしまいました。人工的な照明を一切使わない自然の明るさならではの自然の美しさに見とれましたし、美しい背景と対照的に主人公の過酷なサバイバル姿に目が離せませんでした。そこに坂本龍一氏の音楽がすごくハマってましたね。全体的には淡々としてるわりに定期的にハラハラドキドキさせられるシーンがやってきて飽きさせないところがいいですね。何度も観るような作品ではないけれどとても見応えのある作品でした。
☆yukarinの映画鑑賞ぷらす日記☆
2016年4月23日

レヴェナント 蘇えりし者 / The Revenant
かなり落ち着いたトーンで物語が進みますので、途中、その落ち着き具合に要注意。寝落ちする危険があるかも。結構、血を見るシーンも有りますので、R15指定なのも納得ですね。
勝手に映画評
2016年4月23日

「「レヴェナント:蘇りし者」☆生まれ変わって蘇るレオ様
圧倒的な映像美。圧倒的な演技。実際にアメリカとカナダの極寒の地で撮影された映像に嘘偽りはない。坂本龍一の音楽と、神々しいまでの映像美にただただ息を呑む。レオ様にとって歴史に残る名作。素直に彼に喝采を送りたい。
ノルウェー暮らし・イン・原宿
2016年4月23日

レヴェナント:蘇えりし者
★★★ 印象に残ったのは雄大な自然もさながら、月を敢えてアップで取らず、倍率なしで撮っているところか。アップで撮ると月に物語性を帯びさせるけれど、これだとそのまんまの自然だ。人工照明を使わない代わりに焚火を多用しているのも特徴。
佐藤秀の徒然幻視録
2016年4月22日

劇場鑑賞「レヴェナント蘇えりし者」
観終わって、ドッと疲れました。強烈な作品というか、とにかく“凄い”としか言いようがありませんね。ディカプリオがアカデミー主演男優賞を獲得したのも納得の演技でした。フィッツジェラルド演じるトム・ハーディも素晴らしい演技でした。全体を通して、究極のサバイバル体験が出来る作品に仕上がっていました。さらに、カメラワークも秀逸で、雄大な景色とあいまって、スケール感も半端ない。2時間37分の上映時間があっという間。ただ、体調が万全な時に鑑賞してください。あと、結構残酷な描写があるので、苦手な方にはオススメ出来ません。
日々“是”精進!
2016年4月22日

「レヴェナント:蘇えりし者」絶対不死身、ディカプリオ!
とにかく圧倒されます!オープニングの先住民(アリカラ族)との戦闘シーンが、いきなりの手に汗握る大スペクタクル映像!超極寒の大地を舞台に、身の毛も凍る(物理的に)ような究極のサバイバル・ムービーに仕上げています。音楽にはあの“教授”坂本龍一が参加しているのも、日本人としてはやはり見逃せ…もとい、聞き逃せません!もお、色んな意味で話題満載の映画でございます。トム・ハーディ演じるフィッツジェラルドが、もお腹が立つほど憎たらしい奴でして、これがまたトムが上手に演じてるんですよ!
シネマ親父の“日々是妄言”
2016年4月18日


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