カウボーイ&エイリアン:作品を観た感想(33)

【映画】カウボーイ&エイリアン…ジョン・ファヴローは凡才らしい
★★★★ 期待に及ぶようなものでも無かったかな。宇宙人対カウボーイの構造はムリヤリ感有り。出演がダニエル・クレイグとハリソン・フォードじゃなかったら、そこまで観る価値のある映画とも思えず。素材(脚本・設定・美術等々…)が良ければ上手くまとめる事が出来る、本当の意味での映画監督ではありそうだけど、『ヒット作生み出したんだから、自由に一本作って良いよ』とか言われても、力を発揮できないタイプ…っていうのかなぁ、そういう印象です。
ピロEK脱オタ宣言!…ただし長期計画
2012年12月27日

カウボーイ&エイリアン
超大作ってよりはB級だけどね!ワイヤーで人間をさらっていく画はなかなか面白いものがあるのですが、残念ながら圧倒的な火力差に対するのが、銃や弓というところは数的にもちょっと無理があったかもね。エイリアンの造形は虫っぽくてなかなかよかったですね。ただ、最初からB級と割り切ってみてみれば大真面目に王道的に話が進んでいくから結構面白い。ヒロインが宇宙人だったりと真新しさはないですが、カウボーイにエイリアンとなんだか子供の発想みたいだったなあ。
いやいやえん
2012年4月12日

カウボーイ&エイリアン (Cowboys & Aliens)
★★★ 西部劇としての土台は思いのほかシッカリしているし、罪人が世界を救うって基本設定も、敵対する者同士が目的を一つにして手を結ぶって展開も結構燃え上がるものであったし、白昼の荒野をエイリアンの乗り物が飛び交う見た目インパクトもSFXのクォリティの高さにも驚かされた仕上がり。大物が勢揃いしてこんなネタの映画を撮るってのに目的があるような作品でもあるんで、分かり易い大物としてこのキャスティングは良かったんでしょうねぇ。まぁ、おかげで見せ場が二分化してしまって、なんとも散漫な作品になっちゃったんですけど。
Subterranean サブタレイニアン
2012年4月6日

「カウボーイ&エイリアン」批評 西部劇のSF?
★★★ 映画自体はまあまあなんスけど…けっこう突っ込みどころ満載で銃弾を跳ね返してるのに‥槍で突かれて宇宙人やっつけたりとΣ( ̄ロ ̄lll)ちょっとおかしくないっすか?見たいなシーンけっこうありました アクションとかシナリオとかけっこういいんすけどね〜中身がイマイチ追いついてない感ありっす それでもさすが豪華キャストけっこう面白く見えました
ジョニー・タピア・Cinemas
2012年4月5日

カウボーイ&エイリアン
★★★★ 移動手段といえば馬しかない中で、未知の飛行物体が飛来して人々をさらっていく光景に、カウボーイたちはなすすべがありません。この上ない恐怖…。そんな物語の鍵を握るのが、記憶を失くした主人公と、その左手に取り付けられた謎の武器。なんとも斬新なコンセプトです。あからさまに都合の良すぎる展開には興醒めしてしまいました。諸々の背景が少しずつしか描かれていないからそう感じてしまうのかも…。ダニエル・クレイグとハリソン・フォードの共演は新鮮でした。
映画 K'z films 2
2012年3月29日

「カウボーイ&エイリアン」感想
★★★ 19世紀中期の西部開拓時代、突如として地球侵略を開始したエイリアンに、謎の男とカウボーイ達が戦いを挑む、とまあ、いかにもアメリカ人が好きそうな素材をくっ付けたB級臭溢れる内容ながら、意外な意外、想像以上によく出来た作品。 単純にして明快な娯楽ウェスタンアクションでありながら、丁寧に掬い取られたキャラクター像と、捻りの利いたストーリー構成は非常に見応えアリ。 とはいえ、確かによい面ばかりではない。どうにもご都合主義的な要素が多分に含まれており、正直「何でやねん」「タイミングよすぎるやろ」とツッコミたくなるシーンも多々見受けられる。
新・狂人ブログ 暁は燃えているか!
2011年11月8日

てるおとたくおのぶっちゃけシネトーク『カウボーイ&エイリアン』
★★★ 「観る前のワクワク感に対する鑑賞後のガッカリ感はハンパなかったね。金返せ!!!とまでは言わないけど」「そうなんだよ。最初から最後まで<水と油>が混じり合ってなくてさ、なんか観てて歯がゆさがずっと残ったまま。今ひとつワクワクさせてくれない」「あんだけ高度なテクノロジーを持っておきながら、外にドカドカ出てきて襲ってくるだけ。コイツらも大した戦術をもってないところが笑える」
ブルーレイ&シネマ一直線
2011年11月7日

カウボーイ&エイリアン
ダニエル・クレイグ&ハリソン・フォード主演のSFアクションです。二人の真剣な眼差しと存在感がさすがにカッコいい作品でした。ハリソン・フォードはずっとしかめっ面でした(^_^.) これだけのスターが揃っていても、物語は突っ込みどころ満載(^_^.) いっそのこと、人間側にもっと必殺技があっても良いのにと思うほどエイリアンは強いのでアクションシーンも観ていて痛々しかったです(T_T)
とりあえず、コメントです
2011年11月7日

「カウボーイ&エイリアン」
★★★ 西部劇とエイリアン侵略ものとをドッキングした、という内容を聞いて、こりゃマンガだな、と想像したのだが、案に相違して、西部劇の部分はちゃんとした正統西部劇へのオマージュになっていた。エイリアンとの戦いが始まる後半は、何ともグチャグチャ。気分台無しである。一番の疑問。エイリアンははるばる地球までやって来たばかりか、センサー付きの高性能腕輪型兵器を作るくらいの、すごく高度な知能を持っているはずなのに、なんで人類連合軍を襲う時は素手で、武器を持っていないのだろうか。そして本作に限らず、エイリアンたちは何故いつも、宇宙服も装着せず、まるハダカなのだろうか。
お楽しみはココからだ?
2011年11月6日

□映画『カウボーイ&エイリアン』
原作もすごい(らしい)し、スタッフも重鎮揃いだし、キャストも豪華なのですが…。西部の美術も素敵だし、演技も悪くないのですが…。なんだろう、なんだかこう、物足らない感じ。スタッフやキャストが豪華すぎるせいで、期待が高くなりすぎちゃったのかもしれませんが。。。 まあ、どちらかというとストーリーの収束のつけ方が後だしジャンケンっぽかったり、エイリアンが賢いのかおバカなのかわかりにくかったりする作品なので、小難しいことを言うべき作品ではないのでしょう。 基本的にコミックスベースの作品なので、気軽に楽しむことをオススメします。
Viva La Vida!
2011年11月6日

カウボーイ&エイリアン/Cowboys & Aliens
西部を舞台に物語が進行する中で、エイリアン的事象が勃発するタイミング、或いはエイリアンがその姿を初披露する場面の外連が最高。興奮させていただいて。しかし、個人的に物語世界への案内人たる主人公の背景事情が徐々に明かされるに連れ、没入感が薄れる右肩下がりの作りと内容に感じられてしまいまして。果たして詰まるとこ、表題負けした出落ち映画との観方しか出来ず仕舞いで御座いました、と。
Death to Mary Pumpkinhead
2011年11月4日

「カウボーイ&エイリアン」
ロネガンを演じるのはダニエル・クレイグ。まさにタフガイという呼び方が合う男です。こういう男の中の男というのは、フィクションの中にしかもう存在しないのかな。また街を支配する男ダラーハイドでハリソン・フォードも出演しています。キャラクターとしてはダラーハイドは性格も奥深くて好きでした。ネイティブアメリカンの男ナットへは、息子と同様の愛情を持っている。最後の決戦でのナットとダラーハイドのやり取りはジンときてしまいました。馬に乗ったタフガイの背中…。やはり西部劇はこうでなくっちゃという感じですよね。
はらやんの映画徒然草
2011年10月29日

「カウボーイ&エイリアン」 まさに荒唐無稽、でも新鮮味はない
★★★ 導入のシーンで何か面白そうなことが始まる予感。良い出だしで心躍るが脚本の失敗か、場面の展開がいくつかの断片をつないだような印象を受けてもうひとつ乗りきれない。何故エイリアンは人間を連れ去るのか?そんな緊迫感をこちら側に与えてくれないと救出作戦にも力が入らないというもの。ただし連れ去られた人々を救出するメンバーは僅かに残った町人とインディアンという反目しあう人達がいつしか大切な人を救い出す、守るという共通の目的でひとつになってエイリアンの砦に一斉に攻め込むシーンは結構高揚した気分になった。
soramove
2011年10月27日

カウボーイ&エイリアン☆人類の運命を握る 記憶を失くした男
お話としては驚きや発見が少ないのだけれど、諍いのあった人間同士が次第に団結していく様子や愛する者を命がけで助けに行く姿は、王道なんだけれど、いいなぁ〜って思いました。まぁ、エイリアンが出てくるのはいつだっていいわけで(笑)。ってか、エイリアン弱すぎなんじゃ(笑)。もう少し活躍させてくれてもよかったのにね。ダニエル♪とにかくカウボーイ姿もカッコいいのです♪ やっぱり、洞窟の中で追われて逃げる姿はハリソン・フォードが一番!って思わせてくれます♪突っ込みは忘れて…私としては、好いものを観たな♪って感じです。
☆お気楽♪電影生活☆
2011年10月26日

『カウボーイ & エイリアン』 なにもスパゲティにあんこを混ぜなくても。
西部劇とSF映画を切り貼りしただけっていう…。西部劇パートはすごくいいんですよ。なんでエイリアンを登場させるかなあ。ダニエル・クレイグとハリソン・フォードはめちゃめちゃ渋いです。オファー受ける前にちゃんと台本に目を通しているんですかと。体中の力が抜けてしまいました。タイトルが「カウボーイvs.エイリアン」だったらハナから期待しなかったんですけれど、「vs.」を「アンド」にしたのは商売上手。結局、タイトル込みで無理矢理感ありまくりの1本でした。
23:30の雑記帳
2011年10月25日

カウボーイ&エイリアン B級臭さに魅力を感じて・・・
地球の大きな危機に遭遇して、果たして人類は連帯できるのか…。しかし展開が遅いのと、先読みが明朗に出来てしまいすぎるので、脳味噌には頻繁にスクリーンセーバーがかかってしまう。いくら一致団結しても普通あれだけの科学力の差があれば適いっこないでしょ〜と。なんでアメリカンな映画での宇宙人は、ベトベト系なダラダラ系の爬虫類+両生類÷2的な四つ足で内臓からなんか出てくるかも、な怖さをいつも醸し出しているのだろう〜と。たまにゃもうちょっときれい好きなエイリアンを描いたっていいやんってなことも思いつつ、睡魔と闘ってた。
労組書記長社労士のブログ
2011年10月24日

カウボーイ&エイリアン
ハリソン・フォードとダニエル・クレイグのツーショット、やっぱり絵になるふたりです。えーと、エイリアンが知性のカケラもない全くのケダモノ描写なので、ほんとに物足りないです。造形も醜いだけで別に面白くないんですが、一箇所だけ、なんであんなところに手をしまっておくのかがナゾですが、でも、あらあらまあまあ、とちょっとビックリさせてもらいました。ダニエル・クレイグは、西部劇も映える役者さんだということがわかったので、今度はまともな脚本でもっと深みのある西部劇を撮ったらいいのに、と思いました。
キノ2
2011年10月23日

『カウボーイ&エイリアン』
まず記憶を失くしたカウボーイの過去があっさりと判明しすぎです。それがこの映画のストーリー的には肝になるはずなのに…。さらに、ちんまい展開とご都合主義の連続で「えぇ〜」ってな感じ。これで原作があるんですから、いやはや驚きです。またツッコミどころも満載。ただ目を見れば分かり合うダラハイドとアパッチ酋長の渋さなど、アクションはそこそこ面白いです。ジェームズ・ボンドとインディ・ジョーンズの握手には映画ファンとしてちょっと興奮してしまいましたよ。エイリアンの造型も特に魅力のないように思えたのも残念でした。
こねたみっくす
2011年10月23日

カウボーイ&エイリアン
★★★ そもそもカウボーイとエイリアンを結び付ける発想はUFOオタクにはお馴染みのキャトルミューティレーションから来ていると思う。人間狩りもUFO誘拐事件の応用で、意識を取り戻したジェイクは奇妙な金属バンドが付いているのを見つける。これは[プレデター]の応用だろうか。とにかく色々なものが合わせ技になっているようだ。まるでその後のアメリカを過去の時点から予告しているような風情。ストーリーそのものよりも、"エイリアン物創世記"として見れば、今後出て来るだろう作品を想像して楽しめる。
佐藤秀の徒然幻視録
2011年10月23日

『カウボーイ&エイリアン』・・・物足りない印象なれど
素直に面白かった。とりあえず飽きることなく最後まで楽しめた。けど…。物足りなさはどうにも否めない。序盤はいいのだ。残された人々それぞれの立場や主張を超えてギクシャクしながらも奪還チームが自然と編成されエイリアンを追う…。このあたりまではワクワクして観ることができたのだが、後半は別物のようなチープ感がただよい始める。一言で言えばもったいない映画。もっと見せようがあったのではなかろうか。まあ複雑な社会に生きる人たちが張る共同戦線にはやはり熱いものがある。どこか惹かれる部分も大きいのはこのあたりかもしれない。
SOARのパストラーレ♪
2011年10月23日

カウボーイ&エイリアン
シーンや役者の演技、音楽は往年の西部劇をよく研究して作られていると感じました。そこにエイリアンとの戦いというかつての西部劇にはない新しい要素を加えて、伝統的な西部劇の良さと現代の映像のスピード感をうまく融合させた監督のジョン・ファブローの手腕は見事でした。西部劇が全盛だった頃映画館に足しげく通った方々はもしかしたら、この場面はこの映画だよってわかるかもしれないですね。次々と明かされていく謎と、西部劇の良さを活かしたストーリーの土台や演出と大変良質な娯楽活劇でした。インディとジェームズが共演って不思議な因縁。
映画とライトノベルな日常自販機
2011年10月23日

カウボーイ&エイリアン
★★★ どうも設定ありきで内容がイマイチなものになってしまってる感が。エイリアンは素手もしくはハンドガンで人間に対応してるけど、なんで腕にはめる武器を誰も使ってないのが不思議。まぁ、でもダニエル・クレイグとハリソン・フォードのカウボーイ姿は似合ってて格好いい。そう言えば日本映画[エイリアンVSニンジャ]がハリウッドリメイクが決定したそうで、もうハリウッドもネタがないんだろうか。アメリカ人ならエイリアンにニンジャとかサムライとかカンフーとか東洋的なものをくっつければ楽しんで観てくれるんじゃないかな。
だらだら無気力ブログ!
2011年10月23日

映画「カウボーイ&エイリアン」感想
本作に登場するエイリアンは、他作品に登場するエイリアンと比較するとかなり弱い印象が否めません。作中のエイリアン達は「国(に相当する勢力)を挙げて」というよりは「中小企業(に相当する組織)レベル」の集団だったのではないかと。西部劇とエイリアン物が融合した作品ではありますが、どちらかと言えば西部劇的な要素や人間ドラマの方が出来は良いですね。エイリアン系は、作品単独としてはともかく、やはり他の作品と比較すると地味かつ規模が小さな印象を受けますし。西部劇系が好きな人には文句なくオススメ、といったところでしょうか。
タナウツネット雑記ブログ
2011年10月23日

カウボーイ&エイリアン
★★★ 見た目は大作のようなんだけど内容はB級…という感じ。監督もキャストも豪華なのになんかイマイチ盛りあがらない。西部開拓時代にエイリアンが襲撃なんて面白いなと思ったけど、やってることは今年のエイリアン襲撃ものと同じで目新しさはなし。でも、ダニエル・クレイグの腰のラインがセクシー。ハリソン・フォード、こういう感じ悪いオヤジ役が多い。二人ともこの時代の服装がとてもよく似合う。前半は退屈気味だったけれども、後半は種族関係なく一体となってエイリアンをやっつけようと反撃していく所はちょっぴり面白かったかな。
新・映画鑑賞☆日記・・・
2011年10月22日

【映画】カウボーイ&エイリアン ツマンネw 
思った以上につまらなかった。どうせならもっともっと面白おかしくしてB級感をたっぷり出してくれた方が良かった。全体的に方向性が中途半端すぎる気がした。一応カウボーイの西部劇的な雰囲気もあるのだけど、登場人物とかいろいろと蛇足すぎてスッキリしなすぎ。そしてエイリアンがバカで謎すぎるよね^^; ダニエルクレイグは渋くて格好良いし、ハリソンフォードも悪くないけど良くわからん役。スターが出てる割にパッとしなすぎで残念。それとも西部劇映画を知らないからそう思うだけなのかな!?
B級生活 ゲームやら映画やらD-POPやら
2011年10月22日

映画「カウボーイ&エイリアン」 感想と採点 ※ネタバレあります
★★★ なぜかジェイクに近づく謎の美女の正体や、エイリアンの地球侵略の目的などSF映画的に荒唐無稽で突っ込み所は多いし、人物設定など違和感満載です。でも、ジェームズ・ボンドとインディ・ジョーンズが西部劇でエイリアンと戦うなんておバカ企画ってだけで許せちゃう。そう思えそうな方にだけおススメします。
ディレクターの目線blog
2011年10月22日

劇場鑑賞「カウボーイ&エイリアン」
意外と面白かったし、最後まで飽きませんでした。前半はエイリアンの強さが目立つ。目まぐるしく展開するので、テンポが速い。なので人間ドラマの部分が駆け足に。その辺りが気になるけど、ユニークなストーリーなので大目に見る。ジェイク役のダニエル・クレイグは無口なカウボーイ役がしっくりきていてカッコイイ。後半はエイリアンの"粗"が目立ってくる。もっと凄いエイリアンが見たかった。人間を捕獲する理由は?―最後は人間とエイリアンの大混戦!ウエスタンの王道的な結末でした。単純なアクション映画なので頭を捻ることなく楽しめる。
日々“是”精進! ver.A
2011年10月22日

カウボーイ&エイリアン
★★★ フライングフィッシュ型のUFO!トロール風のエイリアン!彼らにさらわれた者たちを助けるために捜索隊を結成。流れるように出来過ぎな展開で,仲間がどんどん増えて最終決戦へ。謎の男が取り戻した記憶が普通すぎてビックリした。強権的な大佐だったが"実は良い人"。も含めて主要キャラの人物像が安っぽい!エラの正体も都合が良いし,エイリアンとの戦いは少ないし,悪党を成敗する普通の西部劇だったなぁ。娯楽と痛快が少な過ぎて物足りない!背景に,保守的なアメリカの姿を滲ませる西部劇が観たかったな。
Akira's VOICE
2011年10月22日

カウボーイ&エイリアン
★★★ ネット上どうも評判が良くない…なるほどどうも今一つ盛り上がりに欠ける作品だった。お話の中身はと言えばタイトル通り。本作に緊迫感が湧かない原因の一つに、人々がどうして拉致されたのかがよく解らないままだということがある。だから助けに行くまでに時間的な制約が感じられずどことなく間延びした印象を受けてしまう。それにしても実際の戦いになると、エイリアンたちは圧倒的に強いのだが、最初に爆撃で圧倒的な力を見せ付けておきながらちょっと解せない展開。どうもエンタテインメントとして乗り切れない不完全燃焼な作品だった。
LOVE Cinemas 調布
2011年10月19日

カウボーイ&エイリアン 無理が通れば道理引っ込む
いかに煽ろうとも無理筋は無理筋だ。どう繕ってもこの大風呂敷には穴があいている。カウボーイとエイリアンが戦ってカウボーイが勝つ道理がない。無理を通すためにいろいろとエクスキューズが必要になり、それだけでも枷になるのにエピソードを盛り込みすぎ。回り道が多くて苛々する。西部劇はもっとシンプルに一本道で作るべき。評価できる点を挙げると、これはハリソン・フォードに尽きる。頑固で不器用で口下手なアメリカのクソ親父だ。様々なジャンルの作品に出演してきただけあって、引き出しが多い。これは魅力だ。
MESCALINE DRIVE
2011年10月11日

「カウボーイ&エイリアン」 濃厚!旨味満載ムービー!!
かつてのハリウッド映画のお家芸だった"西部劇"と、現代のハリウッド映画のお家芸である"SF映画"の融合。コッテリな贅沢映画です。実際、結構シリアスな"SFアクション西部劇"でした。ダニエル・クレイグ/ハリソン・フォード。両者ガップリ!の演技は見応え有り。舞台は"19世紀のアメリカ西部"。エイリアンに立ち向かう武器は"拳銃"と"ダイナマイト"くらい。アパッチ達にいたっては"槍と弓矢"です。この戦力で"空飛ぶ機械"に乗るエイリアンに立ち向かっていく。何と勇敢な輩達でしょう!でも、相手が他所の星から来た生物って理解できてたのかな〜??
シネマ親父の“日々是妄言”
2011年10月6日

カウボーイ&エイリアン
一言で言うなら「宇宙戦争inカウボーイ時代」ですよ。何を描きたかったのか謎…。莫大な費用を投じたパロディか?コメディか?スピルバーグ監督の前作[SUPER 8/スーパーエイト]がかなりがっくりだったので、観るつもり全くなかったのですが、友達が「観たい」というので試写会に応募して鑑賞。期待値がかなーり低かった分、ショックもなかった。鑑賞中あちこちで、失笑が漏れてたよ。。。いや〜期待通りのつまらなさでした。
食はすべての源なり。
2011年10月2日

【映画】カウボーイ&エイリアン
町の支配者として恐れられていたハリソン、だんだんいい奴になってきてる(笑)。後半はダニーの活躍というより、ハリソンの人情味溢れる男らしさに惚れる展開に(笑)。さすが大御所、主演を食ってました。サム・ロックウェルも最初から活躍してくれるんだけど、場内で拍手が起きたのには受けたw スピルバーグが製作総指揮なのでエイリアンもちろん登場するんだけど、スピ様のエイリアンって…。ちょっと説明足りない部分や矛盾してね?と思うところもあるけど個人差ですねw 私はアクションと、ダニエル&ハリソンのカウボーイスタイルにメロメロ。
☆紅茶屋ロンド☆
2011年10月1日


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