サユリ:作品を観た感想(2)
『サユリ』をイオンシネマシアタス調布11で見て
★★★★おもろいやん。あっという間に家族が片付けられてしまう思い切りの良さがいい。きたろう(爺さん)、梶原善(父さん)、占部房子(母さん)は言われてみれば生命力薄そうに見えてしまう。そして、根岸季衣が素晴らしい。幽霊って世界の法則の理の外にいるものなので、霊がその気になれば決して勝てない。今回のこういう話運びも許される。話の世界は奥深い。
ふじき78の死屍累々映画日記・第二章
2024年11月3日
サユリ・・・・・評価額1650円
★★★★ 原作自体が、マンネリ化したJホラーへのアンチテーゼとして描れたものなのだ。だからこの映画は、観客がJホラーに持っているイメージをどんどんぶっ壊す。いやそれだけでなく、いい意味で映画が原作自体をも裏切ってくるのだ。前半は正統派Jホラーだが、ババア覚醒からの後半のぶっ飛んだ発想と展開に、本来コレを求めていなかったという観客にも絶大なインパクトを残すだろう。
ノラネコの呑んで観るシネマ
2024年8月24日
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