海月姫:作品を観た感想(13)

海月姫
クラゲマニア、鉄道オタク、人形劇・三国志オタク、和物オタク、枯れ専…この各種オタク女子たちが可笑しい。いや、可笑しいといったら失礼か、ものすごーく共感しちゃったんですよ。もっとオタク全開な面白さを期待していたので、少々肩透かしーでした。
いやいやえん
2015年8月5日

海月姫
★★★★ アパートがとってもいい感じです。もー菅田将暉くんの女子力が高くてね〜。片瀬那奈ちゃんどうしたの・・・って思った(笑)彼女、変態仮面からかなにかを吹っ切れたというか、面白いわ〜。映画は青春映画、自分の殻をやぶろうとしている女子はみててかわいい。クラゲが癒されるのよ。
C’est joli〜ここちいい...
2015年1月14日

海月姫
めちゃくちゃである。突っ込もどころ満載だがそういうものだと割りきるしか無い。が、面白い!蔵之介役の菅田将暉さんがとにかくすごい。
単館系
2015年1月5日

『海月姫 くらげひめ』('14初鑑賞85・劇場)
★★★ 原作・アニメから、そのまま飛び出してきたかのようなキャスティングはお見事。主人公:月海を演じた能年ちゃん、演技の幅は相変わらず狭いなぁ〜とは思いましたが、一生懸命さは伝わってきます。むしろ主人公よりも周りを固めるキャラの再現度がかなり高いですね。最初から最後まで楽しく鑑賞させて頂きました。でも、日本映画独特なだるさは、相変らずありますし、すべった感も多々あります。
みはいる・BのB
2015年1月2日

海月姫
クラゲマニア、鉄道オタク、三国志オタク、和物オタク、枯れ専の女子に加えて、女装男子が登場してそれぞれがしっかりとキャラとして立っている。人物描写がしっかりとしているので全く退屈することがないし、ファッションショーのシーンが華やかで見応え充分だった。マニアなら保存版にできるクオリティーの高さだった。脚本の作戦勝ちだと思う。オタクたちのキャラクターが面白くて飽きないのがすばらしい。さらに、ファッションショーの演出が本格的で楽しめる。SEKAI NO OWARIの「マーメイフォラプソディー」という主題歌もぴったりとあっているので、余計に楽しいのだ。ゲラゲラ笑って幸せな気分になれる映画だった。
とらちゃんのゴロゴロ日記-Blog.ver
2014年12月31日

「海月姫」:能年ちゃんがどんくさくてステキ?
能年さんは、メガネ+三つ編み+ソバカス×どんくさい格好が、いい味出してます。「変」なところが良いです。菅田将暉は細いので(かなり減量したそうですが)女子の洋服が似合ってましたが、そんなにキレイかと言われると、うーむ・・・。彼よりも、兄役の長谷川博己よりもいいとこもってっちゃったのは、すっかりおっさんぽくなった速水もこみちなのでした。重要なポイントとなるクラゲドレスの数々は、きゃりーぱみゅぱみゅや装苑などを手掛ける飯嶋久美子さんだけあって、見事にクラゲっぽさを表現しています。これは良かったですね。
大江戸時夫の東京温度
2014年12月30日

海月姫
★★★★ 内容を知らないのが良かったのか、テンポも良かったし個性的なキャラが揃っててなかなか面白かったです。物語の展開は普通だったけどキャラが個性的過ぎるのが見てて面白い。石化するシーンがマンガ的で笑える。実はエンドロールを見るまで池脇千鶴ちゃんと篠原ともえちゃんに気づかなかったという...あまり顔が見えてなかったもんね。最近、片瀬那奈さんの弾けた演技は定番化しつつありますね〜結構好き。長谷川博己さんの童貞ネタとか楽しい。とにかく菅田くんの美しい女装と、くらげをモチーフにした衣装が一番の見所ですね。
☆yukarinの映画鑑賞ぷらす日記☆
2014年12月29日

海月姫
★★★ 能年ちゃんがひたすら可愛かったなぁ〜。期待通り面白かった。展開的にはある事件をきっかけに自分を変える一歩を踏み出すというありがちなものだったけれど、結構笑えたりしたし、能年ちゃんが可愛かったので満足。
だらだら無気力ブログ!
2014年12月28日

海月姫〜JeJeJeなつながり
尼〜ず、みんなスッピンの筈なのに、もっと直に顔を隠すことで自然な「メイク」している。池脇千鶴なんてアフロヘアで顔が隠れてエンドロールまで分からなかった。やればファッションモデルのような体型の太田莉菜も同様。眼鏡組では、能年や篠原ともえは意外性で顔隠しに等しい。顔隠れていないと言えるのは馬場園梓くらい。露骨にメイクしているのは外様の女装おたくの菅田将暉ぐらい。能年は本作では使い分けつつヘタウマな演技でらしさ出している。海月姫なのだから夢の中ではなく、実際に能年が海でクラゲ採りするような場面とかあって良かった。
佐藤秀の徒然幻視録
2014年12月27日

『海月姫』 (2014)
突っ込みを入れるのが野暮にうつるほど、無難なエンターテインメントではあった。あまりに表層的なオタク文化、都合の良すぎる展開、等々色々と言いたくなるが、むしろ深みのなさを許容して楽しむ、もしくは能年玲奈をひたすら愛でるのが、本作の鑑賞法である。そうわりきって観れば、お正月のファミリー・ムービーとして穏やかに楽しめよう。見どころは能年玲奈の可愛さである。フワァ〜としたクラゲと本人の魅力が絶妙にマッチ。メインとなるオタク・メンバーも芸達者が揃っており、過不足ナシ。多くを求めなければ、それなりに楽しめる一本である。
相木悟の映画評
2014年12月22日

海月姫
★★★★ この映画の主役は能年玲奈ではなくて蔵之助を演じた菅田くんだった。彼の魅力が大爆発。抜群の演技で場をさらった。本作も2時間超えだが、まったく気にならない。菅田くんの魅力を存分に楽しんで欲しいと思います。つけたしですが、能年ちゃんもかわいいです。
あーうぃ だにぇっと
2014年12月19日

『 海月姫 』菅田将暉の女装に120点!
未読だけれども、この映画を観ていて物すごく「漫画らしさ」を感じたわ。カットも色も、役者さんの身振り手振り、表情…。抜け出したようとはこの事。その世界観を醸し出す演出は凄い。漫画的演出は面白くはあったけれども特にスクリーンで見る必要は無いかな〜と、思いながら見ていたが、クライマックスには魅せられた。キャラクターもそれぞれ面白い設定なのに、やはり2時間の映画ではただのちょっと変わった脇役くらいにしか見えず、なんかもったいないな。何に持っていかれたのかというと菅田将暉である。菅田くんに100点以上捧げたい。
映画@見取り八段
2014年12月17日

海月姫
能年ちゃんの素直な表情と菅田くんの変身ぶりに思わず引き込まれてしまうような作品でした〜目を見せている人も隠している人もみんなキャラクターになりきっていました!設定も展開も思いっきりまんがの世界で楽しかったです。“尼〜ず”を演じた女優陣と蔵之介を演じる菅田将暉くんが凄かったです。菅田将暉さんのスタイルの良さ!時々、それは…と突っ込みたくなるシーンもありましたけど、まあいいやと思えるような勢いが楽しかったです。観終わった時、お正月に観たら楽しいお正月になりそうだなあと感じた1本です。
とりあえず、コメントです
2014年11月19日


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