化け猫あんずちゃん:作品を観た感想(2)
『化け猫あんずちゃん』をトーホーシネマズ日比谷10で見て、
★★★猫の着ぐるみを着てるようなダメ人間を演じてるのは森山未來。一本丸々、役者の映画を作っていて、それにアニメを被せるロト・スコープという手法を使っている。金のかかるやり方を選んだもんだ。そのせいもあって、化け猫のあんずちゃんはダラダラやる気もなさも含めてローテンションの時の森山未來そのものである。その化け猫、と言うかダメなおじさんに連れられて、地獄まで行って、死んだ母と邂逅する娘の話。娘がいい感じに化け猫の手におえない感じが面白い。
ふじき78の死屍累々映画日記・第二章
2025年2月5日
ショートレビュー「化け猫あんずちゃん・・・・・評価額1650円」
★★★★ 最後までまったりと緩い話が続いてゆくのかなと思いきや、前半後半がまるで別の映画かというくらいに、カテゴリチェンジしちゃうのだ。地獄の鬼たちとのカーチェイスや、イキって出てきた割にはめっちゃ弱い妖怪軍団などのわちゃわちゃした展開も楽しい。しかし全体を包み込むほんわかしたムードと、ちょっと毒のあるユーモア、ゆるキャラチックな妖怪キャラクターたちによって、全体が統一感のある世界観に落とし込まれていて、ザ・夏休み映画としてとても上質。かりんの成長物語は子供たちの感情移入を誘うだろうし、ノスタルジックな味わいは大人たちをも魅了するだろう。
ノラネコの呑んで観るシネマ
2024年7月25日
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