のだめカンタービレ 最終楽章 後編:作品を観た感想(30)

のだめカンタービレ最終楽章 後編(感想191作目)
★★★★ 前編の流れで千秋と別に暮らしで距離が出来て、のだめ壁を越えられない焦りなど良い感じだった。シュトレーゼマン、相変わらず美味しい役と思うがルイは予想より出番が少なくて少しガッカリだよ。清良コンクールから"LOVE"展開は凄く満足だけど、現実は水川"LOVE"小出で展開されてる様だけどね…。前編メイン千秋&後半メインのだめだったけど、2人での連弾&EDの2人の日常も良くて、最後もう少し何か欲しいけど85点。
別館ヒガシ日記
2011年5月1日

のだめカンタービレ 最終楽章 後編
千秋&のだめをずっと見てきて、泣いたり笑ったり今まで色んなストーリーを見てきたんですが、本作では今までと違ってちょっと大人になった2人の本物の恋愛ストーリーが見られます。クラシックの頂点を目指す事のむずかしさ、才能があっても辿りつけない夢…。そんな苦悩も描かれています。初期の頃のハチャメチャぶりがちょっと落ち着いてしまってさびしい気持ちもありますが…二人の成長を今まで見てきて 親心(?)みたいなものも芽生えてきたので、最終章で目指す場所が見えてきた事に安心しました。"fin?"には何か意味が?ちょっと気になってしまいました(笑)
ひばなのシネマの天地
2010年10月14日

のだめカンタービレ 最終楽章 後編
相変わらずのドタバタがやはり面白いです。のだめちゃん可愛い。本作では絶望→希望へと変わる展開が良かったです。追いかけても追いかけてもなかなか手が届かない千秋先輩への想いと居場所にもやもや〜モキャモキャ〜してるのだめちゃん。彼女は彼女で試練がある。大きく飛翔しましたね。やっぱり音楽は楽しくなくちゃ。だけどやっぱり妄想は爆発してます(笑) シリアス気味の展開とときおりあるコミカルな部分がいいバランスでした。一般的にあまり聴く事のないクラシックを浸透させたという意味では、素晴らしい「漫画・ドラマ・その他関連」だったと思います。
いやいやえん
2010年10月13日

アンチ・アカデミック 「のだめカンタービレ 最終楽章 後編」
疲れて眠いのに睡魔に襲われなかった。スゴいことだと思う。あらためていい原作、そして上手い映画化だなと思う。ピアノは打楽器。そう表現するシーンがあって、テルミンと打楽器で曲を作る人なども出てくる。厳しい音楽教育のなかで、あるいは音楽ビジネスのなかで苦悩するのだめは、ここで原初的な"音を楽しむ"という感覚を取り戻す。その才能ゆえにミューズに愛された彼女だったはずなのに、道を究めるほどに外れてゆく。一見アっパラパーな雰囲気の中にも、こんなアンチテーゼが密かに内在されているところが深いなと。
シネマ走り書き
2010年10月10日

観ました 「のだめカンタービレ 最終楽章 後編」
前編同様後編も実に満足できる作品でした。千秋に追いつこうとするのだめの苦悩は今回でピークに!前編ほどお笑いがメインに出てきません。一番の見どころはのだめの心の葛藤と変化、のだめと千秋との恋の新たな進展。「一番自分がしたかったことを他の女性としてしまった」千秋に不信感に似た感情を抱くようになる。ミルヒーとのコンチェルトによるのだめの「化け」は観ていて大変痛快だった。なんか嬉しかった。現実は誰だってある程度いろいろ頑張ってもなかなか思い通りにいかない、だからこういったシンデレラストーリー的な展開は皆好きだよね。
オヨメ千感ヤマト
2010年7月15日

のだめカンタービレ(後編)
★★★ マズマズの出来栄え。ラヴェルとかショパンのピアの協奏曲をかなりたっぷりと聴くことが出来、さらには長い「のだめカンタービレ」の最終回ということもあって、上野樹里と玉木宏の熱演によってうまく仕上げられて、セーヌ川に架かる橋の上のシーンまで間然とするところがなく、全体としてこの映画を随分と見ごたえのあるものにしている。なかなか感動的な作品に仕上がっていると思いました。
映画的・絵画的・音楽的
2010年6月13日

のだめカンタービレ最終楽章 後編
今回はのだめと千秋の恋愛を中心とした作品。コメディ部分が少なくなったといっても、前半部分には笑えるシーンもいっぱいあって楽しく見れました。後半は、ちょっとジーンときちゃって目頭が熱くなるシーンもいくつか。コンクールに出場する許可がなかなか出ないのだめ、彼女がすごく焦ってるけど一生懸命それを隠そうとしてる姿がなんだかとってもいじらしい。千秋もオケの集中したいと離れ離れに暮らすも、やっぱりのだめの事が気になって課題の勉強を手伝いに行ったりしてるのが優しい。最後千秋が…。なんだかジーンときちゃいました。
Diarydiary!
2010年5月7日

のだめカンタービレ 最終楽章 後編
★★★ 前編でやりたいことはすべてやりつくしてしまったような。はじけていた前編と比べると、のだめと千秋の恋の行方に終始してしまい全体的にシリアス。のだめ特有の「笑い」が少なくて残念でした。ドラマの面々が全員集合したのは嬉しい。のだめやキヨラの演奏シーンが上手くて驚きました。二人の演技も成長したってことでしょうね。全体的に前編とのつながりが少々雑で、前編と後編が別物になってしまったように感じました。前作がよかっただけに、なんだかとても勿体無い。未来へ向けるラストはよかったです。
シェイクで乾杯!
2010年5月6日

「のだめカンタービレ 最終楽章 後編」 祝!大団円
思えば「のだめカンタービレ」というお話はずっと二人がお互いの価値観を少しずつ摺り合わせていく過程を描いている物語だったのかもしれません。歩みよれないところもあったり、勇み足を踏んでしまったり、いろいろとありましたが、二人は試行錯誤しながら距離を縮めていく。相手の良いところを認め、悪いところは許容していく、そして近づき合っていくのが「のだめカンタービレ」だったのでしょうね。のだめは自分が感じるままに飛び跳ね、それを千秋は受け止める。二人の関係はとても良いハッピーエンドの大団円をむかえられて嬉しいです。
はらやんの映画徒然草
2010年5月4日

のだめカンタービレ 最終楽章 後編 (上野樹里さん)
これまで寄生虫のように千秋に付きまとっていたのだめでしたが、本作では独り立ちして、逆に千秋を寂しがらせる場面もありました。のだめと千秋の、これまで以上にシリアスで複雑な表情も印象的でした。物語的には駆け足感が否めないものではありましたが、前編同様スクリーンの大画面で映し出される迫力のオーケストラシーンは見ものでしたし、そして何より、のだめと千秋の大団円は感慨深いものがありました。映画単体としての完成度は決して高いものではありませんでしたが、有終の美を飾る作品としては、よくできていたと思います。
yanajun
2010年5月3日

のだめカンタービレ最終楽章 後編
★★★★ 前編では玉木宏くんの指揮っぷりが素晴らしかったけれど、後編は上野樹里ちゃんのピアノ演奏シーンがすごい。頑張った!! 音は別なんだろうけれどちゃんと弾いてるし! 上から横から全体とちゃんと弾いてる姿が映されて感動しました。顔だけのアップや手元だけじゃリアルさがないですもんね。ホントお疲れ様でした〜。完全に終わりというより、続編つくれるかもしれない風な終わり方でしたけど、これはこれで良い終わり方だったんじゃないですかね。エンドロール始まって最後の最後でジャーンで終わった時、思わず拍手しそうになりましたよん。
映画鑑賞☆日記・・・
2010年5月2日

映画「のだめカンタービレ 最終楽章 後編」
今回も原作に忠実ながら、良く練られたストーリー展開でラストまで小気味良く進む。後編に新登場はヤドヴィだけで、清良のコンクールに、峰、真澄の二人がパリに応援に来る以外はヨーロッパ・メンバーが引き続き登場する。プラハ城等のプラハ市街のロケシーンがとても美しい。また、のだめが好きになるラヴェルの"ピアノ協奏曲ト長調"やコンチェルトのショパンの"ピアノ協奏曲第1番ホ短調"がじっくり聴けるのがとても良かった。
Serendipity !
2010年5月2日

のだめカンタービレ 最終楽章 後編
結局、誰もがのだめの創り出す音に惹かれているのですよね〜。千秋、オクレール先生、シュトレーゼマン。それぞれに彼女を大切にしよう、育てていこうと思ってます。音楽にいつも迷いを感じている彼女が彼らのアプローチに何を感じ行動するのか。これまでドラマや映画を観てきて、音楽の道がどれほど大変ででも、どれほど幸せを感じられるのかを知ってきただけに、彼女の迷う心に思いっきり共感しながら観ていました。今回も音楽の演奏シーンがたくさんあるので、音楽もワクワクしながら楽しめます。シリーズが終わってしまうのは寂しいなあと思った。
とりあえず、コメントです
2010年5月2日

のだめカンタービレ最終楽章後編
上野樹里と玉木宏のコンビはやはり素晴らしいということで!前編ではコメディタッチだったのだめワールドは後編ではのだめの心の葛藤が中心でシリアスなラブコメ(?)になっています。自分この作品そのものは好きなのですが音楽が苦手orz クラシックの曲名、作曲家等についても全然と言ってもいいくらい解らない…なので前編に有ったコメディタッチがほとんど無い本作品は正直つらかった…。しかし!のだめワールドが好きならおすすめの作品であることは間違いありません。
単館系
2010年4月29日

映画「のだめカンタービレ 最終楽章 後編 」自分自身を表現する喜びが溢れてる
★★★★ 千秋は指揮者としての道を歩き始め、のだめは課題をこなしつつも漠然とした将来に不安を覚えていた。その不安を眉間に皺を寄せて堅苦しく見せるわけでなく、映画的な華やかな舞台で夢のような時間を見せてくれる。知らない楽曲を簡単に解説してくれるので知った気になるのも良い仕掛けだ。好きなものに夢中になる喜び、この映画はそんな単純な事を改めて感じさせてくれる。やりたいことを無理に押し殺して何を代わりに手にしたいのだろう、それが難しいなら、できるように自分を高めたいね。映画はハッピーエンドで良い気分で映画館を出た。
soramove
2010年4月29日

「のだめカンタービレ 最終楽章 後編」映画感想
★★★★ 映画的には上手くまとめてましたね〜。前編ののようなド下手演奏も無く、音楽に聞き惚れました。ロマンスも何組か描かれて良かったねぇ〜、な感じでした。Sオケのめんだーも出てきたし、昔の回想場面も結構有って懐かしさもあり。最後だから総出演? のだめはデビュー以来引きこもりのスランプだったけど、復活するきっかけはまあまあかな? もっとドラマチックには出来ないのかな、とも思った。千秋との関係修復はアレでよかったのか、と少し引っ掛かった。いつか復活して続編として見てみたいな。とりあえず完結おめでとう。
Wilderlandwandar
2010年4月25日

のだめカンタービレ 最終楽章 後編
それなりに面白かったです。前半の龍太郎、真澄が出てくるあたりは大いに笑わせてもらいました。音楽のシーンもそれなりに良かったです。ただ、先に[オーケストラ!]を観てしまったがために、こっちのコンサートのシーンが個人的には陳腐に感じてしまった。[オーケストラ!]を観ていないか、先にこちらを観ていたら、大いに満足できてたのかなと思います。[オーケストラ!]は、観ていて(聴いていて)鳥肌が立つ程の感動を受けたんですが、こちらのコンサートシーンではそういう感動を受けることが全く無かったのが残念。
だらだら無気力ブログ
2010年4月25日

のだめカンタービレ 最終楽章 後編
★★★ 面白いと言えば面白いんですが、前編に比べて全体的に雰囲気が重く、「のだめ」ならではのコメディ色が薄かったため、やや物足りなさを感じてしまいました。「これぞ、のだめ!」というギャグシーンをもっと多く盛り込んで欲しかったですね。変態の森での妄想シーンやCGを使ったウケ狙いのシーンがどうしても中途半端に感じてしまったのが実に惜しかったです。それでも、シュトレーゼマンとの共演で、今まで溜まってた鬱憤を晴らし、完全に燃え尽きてしまったのだめの士気を上げさせ…という展開は完結編らしく、後味が良かったです。
必見!ミスターシネマの最新映画!
2010年4月24日

『のだめカンタービレ 最終楽章 後編』の正しい見方
本作は単に前後編の後半というだけではなく、テレビシリーズから連綿と続いてきた「のだめカンタービレ」の有終の美を飾る作品である。そこでは、これまで巧妙に避けられてきたことが遂に取り上げられる。それは千秋のセリフに集約されている。本作は「のだめカンタービレ」全編を貫くこの問いに真摯に向き合ったドラマである。だから起承転結はない。遂に迎えた結末をじっくり味わう作品だ。主人公2人の23歳という年齢に相応しく、大人の描写も慎重に織り込まれている。これまで「のだめカンタービレ」を見てきた人には納得の結末だろう。
映画のブログ
2010年4月23日

『のだめカンタービレ 最終楽章 後編』 (2010)
この映画は確かに極上のピアノ協奏曲ト長調を聴かせてくれた気がします。映画の映像がその音をインスパイアさせてくれたことは確か。CGを多用した「のだめワールド」のハチャメチャで独りよがりで華やかで、思わず笑みが零れる、その映像はどこかこの協奏曲に通じているような気がするのです。この映画を観なければ聴けなかった音楽を聴くことが出来たのです。涙が出ました。感動で胸が詰まりました。音楽が与えてくれる感動がそこにはありました。ただそれだけで私はこの、「のだめカンタービレ 最終楽章 後編」が好きですし、満足しています。
よーじっくのここちいい空間
2010年4月20日

劇場鑑賞「のだめカンタービレ最終楽章後編」
とりあえず、今までになくシリアスな恋愛模様に加え、ドラマ時にはなかなか出来なかった1曲フル演奏がたくさん織り込まれているのは良かったわ〜♪これぞ、映画の醍醐味ですっ!中でも、のだめのピアノ協奏曲は鳥肌ものでした。そして最後は…(略) 笑いあり、涙あり…。ホント胸がいっぱいで感無量!!見届けた感があり…とても満足。だけど、これで終わってしまったと思うと、ちょっぴり残念でもあり…。主演2人の切ない演技が堪らなかったよ。心が締め付けられるような感じに。アニメとは違うラストシーンでしたが全く問題無し!注目はエンドロールの最後。
日々“是”精進!
2010年4月20日

【のだめカンタービレ 最終楽章 後編】
★★★★★ 笑えるシーンもあったけれども、やけにシリアスだったなぁ、、と。ヘラヘラ笑いながら、いつの間にか音楽に引き込まれ、のだめや千秋の気持ちに引き込まれ、涙する。「のだめカンタービレ」って、そういうドラマだったと思うから。行方不明になったのだめを見つけて駆け付ける千秋の涙。最後には完全に対等になったように見えた。音楽家として共に歩む2人。頑張ったね。のだめ。やっとここまで来た…。映画としてどうのと言うよりも「のだめカンタービレ」として最高だったです。でも、今の気持ちは、とにかく寂しいです。心から、ありがとう☆
見取り八段・実0段
2010年4月20日

【のだめカンタービレ 最終楽章 後編】楽しい音楽の時間の終わり
ああ…こうなって良かった…と思えるラスト。作品全体に流れるのは、ピアノの旋律。楽しそうに、繊細に、悲しそうに。のだめと千秋の心そのままに流れ続けた。「前編」と比べると物足りない感じはあるかも知れない。「後編」は、ほぼラブストーリーだから。でも、これはこの作品の閉めであり…それは、映画としてだけではなく、このストーリー全体の。だから、私は満足。連ドラからずっと愛してきたストーリーだから。これで本当にお別れです。…寂しい…。
映画@見取り八段
2010年4月19日

のだめカンタービレ最終楽章後編
のだめと千秋がピアにストと指揮者として切磋琢磨する姿に、二人の恋愛模様も合わせて描いている。といっても、後編だけでもしっかりと一つの作品になっている感想を受けて、二つの作品に分けた理由が希薄だと思った。でもクラシックの名曲を聴きながら登場人物のドラマを見ていると不思議に満足した。特に、ラン・ランが、のだめのレッスン曲から幼稚園の先生のピアノ曲まで見事に演奏している楽曲の出来はすばらしい。音響のいい映画館で見て欲しい。
とらちゃんのゴロゴロ日記-Blog.ver
2010年4月19日

のだめカンタービレ 最終楽章 後編
★★★★★ 常にイメトレに浸っていた効果の,プラハ公演がスゴい!豪華な舞台も相まって興奮。壁にぶち当たるのだめが,ミルヒーの荒療治から屋根裏ヤドヴィを経て,もやもや解消,打破に至る物語。不安に苦しみ,向上心と焦燥感に身もだえるのだめの葛藤の様子が,めっちゃ可愛い。千秋との距離感にやきもきしながら,互いの成長を見守れた。ラブストーリーの先を,大きな拍手喝采でなく,小さな喜びで締めるエンディングが良い!!詰め込み過ぎて,ちょっと長くても、落ち着きがある世界観の中で,二人の葛藤がじっくり描かれていて満足。
Akira's VOICE
2010年4月19日

のだめカンタービレ 最終楽章 後編
★★★★★ 笑いあり、涙あり・・冒頭から好きでした〜☆二人の恋愛、成長、苦悩が描かれているんだけど、やっとのだめが音楽と向き合おうとしていてもやっぱり先に苦悩がでてくる…。この二人お互いを思いやっているのにすれ違っていく姿がせつなくて…。そしてのだめの演奏、、「それでも、何度でもおまえをあの舞台へ連れて行きたいと思うんだ」千秋のことばにまた感動。そしてのだめのクラッシック最高でした☆とにかくラン・ランの演奏がすばらしい♪ショパンなんて鳥肌たっちゃいました!ラストはマンガと違いますが、映画のほうが好きだったわ〜!
C'est joli〜ここちいい毎日を〜
2010年4月19日

のだめカンタービレvol.56 映画<のだめカンタービレ最終楽章・後編>
ドラマ版のレギュラー陣が一堂に会し、「のだめファン」には納得の華やかなでした。「後編」はギャグは少なめ。それぞれの恋愛模様と成長、心の様子がくっきりと描かれていました。思わず涙が流れるみゅうみゅう(感動)…。人間は1つの成功の上に次がある、いつもいつも成長していかなければいけない。そんな深い喜びを目指す生き物である。そんなコトを強く感じた「後編」。きっと、コレって芸術家だけに限ったコトじゃないんだろうなぁ〜^^ とにかく見に行って良かった!! コレで本当に終わりなのかな〜。なんだか、終わらない気がする!(希望)
美味−BIMI−
2010年4月18日

のだめカンタービレ 最終楽章 後編
★★★★ 後編はのだめメインの物語。彼女にとって音楽とは何なのかという本質的な部分が問われる、心の動きを描いたストーリー。のだめの心の風船が張り裂けんばかりに膨らみ、演奏会で弾け、落ち込み、しかし千秋との出会いの曲を彼と連弾することで、また新たな心の風船に息を吹き込見始める。そんな彼女の心の移ろいはを上野樹里の熱演が見事に表現しています。欲を言えば、もうちょっとコメディ色があってもよかったかなと。しかし観終わった後エンドロールを観ながら、長い長い物語を全て観きった充足感のようなものが感じられました。
LOVE Cinemas 調布
2010年4月18日

『のだめカンタービレ 最終楽章 後編』お薦め映画
★★★★ ギャグと音楽中心だった前編と、ラブストーリー重視の後編。大人へと成長した2人にふさわしい締めくくり。留学仲間や楽団員たちが悩みながらも切磋琢磨する様子や、優しく厳しい師弟関係などは、誰もが共感できる。
心をこめて作曲します♪
2010年4月16日

のだめカンタービレ 最終楽章 後編
★★★ 全てにおいて、前編よりパワーアップしていましたね(笑) のだめの仲間を演じる面々は、他の映画では真面目に演技をしている人たちが、ここではまるでコントのよう(笑) 原作のハイテンションな雰囲気そのままの実写化だと思います。のだめの部屋も、すんごい事になっていました。まさにゴミため・・・♭ そして、笑いだけでなくメインの音楽も盛りだくさんでした。結構長い時間、聴かせてくれます♪ミルヒーや千秋との協演がみどころでしょうか。観て笑い、聴いて感動の後編でした。エンドクレジットの後も一幕あるので、最後までご覧下され〜!
☆試写会中毒☆
2010年4月8日


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