箱男:作品を観た感想(2)

映画『箱男』箱をかぶる発想はオモシロ!理解はナンダロorz
「箱をかぶった男の話」を超えた、哲学的な志向は映像化も困難だったように、理解もムズカシ…。けれど、箱男という発想は興味深い!。なんか箱をかぶると、別人・別世界になるような気がする。目だし穴を開けて、ちょっとやってみようかと思うのは、間違いじゃないかも。
yutake☆イヴの《映画☆一期一会》
2025年3月7日

『箱男』をユーロスペース1で見て、
★★★★永瀬正敏も浅野忠信も佐藤浩市もみな頭がおかしい。おかしい中での果てしない主導権争い。もう、爺の役として確立して出ている佐藤浩市はいいとして、永瀬正敏と浅野忠信は企画当初の27年前の若者の時の方が「役らしく」存在出来ていたのではないだろうか。いやまあ、石井岳龍自身が安部公房を描くには濃い監督だと思うので、ミスマッチ具合が面白いかもしれない。
ふじき78の死屍累々映画日記・第二章
2025年1月30日

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