ステイ・フレンズ:作品を観た感想(11)

ステイ・フレンズ
ミラ・ニクスさんは官能的な顔立ちですが、明るくサバサバしてるのであまり嫌らしさがありませんでした。ラブコメだけど、コメディ部分はハリウッド看板に乗ってヘリで救出されたところくらいかな。ディランの父親が、実にいいパパ。ゲイの編集者仲間がイイキャラしてましたね。
いやいやえん
2012年2月17日

☆ステイ・フレンズ(2011)☆
★★★★ かなり面白くて、王道のラブコメっちゃ〜そうなんですが、楽しめました。とにかくジャスティンとミラの二人のかけ合いが絶妙!台詞が、会話が面白いんですよね。そして脇役がみんな個性的で魅力的!さらにNYやLAの観光名所も観れて、どちらの街も素敵!グランド・セントラル駅でのフラッシュ・モブには不覚にも涙が〜。感動のシーンでした。冒頭のトリックみたいな演出から好みでしたが、期待していなかっただけに拾いもの〜と思ってしまった作品。笑って笑って、グッときて涙して、ラストは後味さわやか!やっぱり私はラブコメが好きだ〜〜(笑)。
Cinema Collection 2
2011年10月22日

ステイ・フレンズ
二人は知り合いから友達になり、セックスだけの関係に発展する。NYとLAの違いや現代的な家族模様を織り交ぜて、ユーモラスなラブストーリーになった。洒落た演出は、大勢でするタイムズスクエアとグランドセントラル駅での踊りだ。洗練された演出に唸ってしまった。一癖ある親のもとで育った若者が新しく家族を作る物語でもある。単純なラブコメでない。ミュージカルシーンをうまく使っているのが楽しい。ジェスティン・ティンバーレイクもミラ・クニスも、堂々とした脱ぎっぷりでたいしたものだ。特にミラ・クニスは大胆な演技を見せてくれた。
とらちゃんのゴロゴロ日記-Blog.ver
2011年10月13日

『ステイ・フレンズ』 良く言えば正直。悪く言えば自己中。
★★★★ 面倒な恋愛関係にうんざりしながらも、時には心ときめくようなデートがしたかったり、相手に向かってズケズケと言う半面、何気なく相手から言われた一言に深く傷ついて、でもそれを悟られないように平然を装ったり…。ジェイミーはただの我侭女にも思えますが、良く言えば自分の気持ちに正直。悪く言えば自分を守りたいだけの自己中。やっぱり意識する相手には妙に不器用になっちゃうところがあるので、二人のようになかなか歩み寄れないのも恋愛感情の特徴。そこを乗り越えて自分の気持ちに素直に接するのが一番イイって事ですかね。
水曜日のシネマ日記
2011年10月8日

ステイ・フレンズ
★★★ 普通に楽しいラブコメディだった。確かに展開自体はちょっと独特。しかしそうとは気付かないうちにお互い恋愛感情を抱いてしまう様子をコミカルに見せてゆくというのはラブコメの王道パターンの一つだ。そもそもある程度の好意も無くてセックスを楽しむことなどあり得ないワケで、お互いに恋愛感情が芽生えるのは時間の問題なのは当然だ。2人のベッドシーンは「テニスと一緒」というだけ合ってむしろ笑ってしまう。お話としてはもう少し突き抜けたものが欲しかったけれど、キャスティングで楽しめる作品だと思う。タラハシーがもっと見たかったなぁ。
LOVE Cinemas 調布
2011年10月3日

ステイ・フレンズ / FRIENDS WITH BENEFITS
★★★ もっと笑えたり、面白いかと思ってたけど途中は中だるみ。やや長く感じた。何か、脚本の面白さ、わくわくする感じがなかったし。それぞれが携帯で同じような会話、いきついた先は別々の相手と話してたという導入部分は楽しいけど、家族や親の一言で自分の気持ちに気付いたりという脚本はあまりにもオーソドックスというか、ありきたりすぎで普通でした〜。☆の数はNYとLAのロケシーンが綺麗に出て来るのでおまけ。ゲイのハレルソン、ほんとにちょい役もったいない。もっと見たかったゾ。
我想一個人映画美的女人blog
2011年10月2日

ステイ・フレンズ
ジャスティンが恋に奥手で繊細な若者を演じていて、それが似合っているのにびっくりでした。ミラはやっぱり放埓で生き生きとした役で、とっても可愛かったです。また、若い二人のバックグラウンドに深く関わっているそれぞれの親、パトリシア・クラークソンとリチャード・ジェンキンスの存在が良かったです。二人がなぜ今のような性格になったのか、この親たちが登場するからこそ納得。そして、自分の恋に向き合ったディランには素直に応援したくなりました。エンドロール後のワンシーンも可笑しかった。最後までキュートに楽しませてくれた1本です。
とりあえず、コメントです
2011年10月2日

『ステイ・フレンズ』 (2011) / アメリカ
★★★ 付き合うことにルールを設けて守って…とかやってる方がめんどくさいと思ってしまう。お互いに憎からず思っていれば、そこから如何様になるかなんてわからない。そこに無理にルールがあるから話の持って行き方が不自然になってしまう。その不自然さを、2人の関係が進むにつれて少しずつ修正して…。ということで、何となくこのお話の行く先も想像ついてしまう訳なんですよね。結構早くから着地点はわかってて、そしてやっぱりそこでした。デートムービーにはぴったりだと思います。そういう意味じゃ面白く鑑賞できる。エンドロール後までご覧くださいね。
Nice One!! @goo
2011年9月20日

【映画】ステイ・フレンズ
話は二人がセフレでドタバタだけじゃないんです。ジェイミーは母子家庭で、ディランはお父さんに少し問題が。お互いの家庭環境の問題とも向き合いながら、二人はセフレから微妙に変化していきます。ミラ・クニスのちょっと勝気そうな顔が作品にとても良く合っていると思いました。ジャスティンなんて、劇中で本業の歌を披露してくれます。役者としても板に付いてきた感じがしました。そうそう、一瞬だけど海外ドラマ「ヒーローズ」でブレイクしたマシ・オカが出演してます。なぜか笑えるシーンになってます。興味ある方は探してみてね。
☆紅茶屋ロンド☆
2011年9月18日

ステイ・フレンズ
.★★★★ 面白かった!近日みた[恋とニュースの作り方][抱きたいカンケイ]とかより全然よかった。笑えたし、しっかりセックスフレンドの微妙な関係も描かれていたと思う。ジャスティン・ティンバーとミラ・キュニスがセックスフレンドを演じます。色んな小ネタが混ざってて面白かった。のんびりLA男と、せっかちなNY女。[HEROES]のマシ・オカさんも出てて私的にはかなりテンションあがった。iphoneアプリを駆使した演出も、時代を感じれておしゃれでした。エンディングまでチェックして♪
食はすべての源なり。
2011年9月18日

『ステイ・フレンズ』 (Friends With Benefits)
★★★ 最近この手の作品が増えてきた。一見カジュアルに見えるが露骨な言い回しとベッドシーン。ストーリーは違うが[抱きたいカンケイ]と本作が比較されている。しかし、本作の公開が半年後であったため、後出しのほうが不利な立場になってしまった。批評家が口を揃えて、ティンバーレイクとクニスのケミストリーは本物であると評価している。[ブラックスワン]の共演相手が主演であるのも何か縁があるように思えるのだがw ティンバーレイクだが、むしろ俳優業のほうが向いているのではないかと思われる。
Mooovingな日々
2011年9月17日


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