GO:作品を観た感想(2)
《GO》
原作よりももっとライトな感じになっていたような気がします。期待大だったかも? さらりとした青春ムービーだったけど、想像していたような感動はなかったですねー。窪塚くんもコウちゃんもとてもフレッシュで合ってましたが、それ以上に良かったのが大竹しのぶさんと山崎努さんの両親。この二人の息子だったから杉原は杉原でいられたんだろうなーって思います。とーっても個性的な二人、とてもよかったです!!
日々のつぶやき
2011年8月12日
『GO』
在日2世の父親がぶっきらぼうながらにも説く息子への「教え」、これが実にいい。ボクシングとは何ぞやという解釈には思わず唸ってしまった。両親役の大竹しのぶと山崎努のどしっとした存在感がこの作品をがっちりと支えている。テーマは在日韓国人である主人公のアイデンティティ探し。それを社会に出てからのしがらみでもがかせるのではなく、10代らしい「恋愛」によって初めて国籍を意識し始める、なんていう状況設定はとても入りこみやすかった。随所に散りばめられたアート的編集もスタイリッシュ。いい仕事してます。
シネマな時間に考察を。
2010年3月22日
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