白い沈黙:作品を観た感想(6)

白い沈黙
★★★誘拐された娘を決して諦めずに探し続ける父親の深い愛情、母親の憔悴に心が痛くなる作品でもありました。
いやいやえん
2019年7月26日

映画『白い沈黙』娘が誘拐され疑われながらも父がんばる!(^^)/
自分の身勝手のために子供を拉致監禁して、自由と人生を奪うなんざホント、腹立たしいことです。社会人面して善良な人たちに混ざって、生きているのかと思うとゾッとします。
yutake☆イヴの《映画☆一期一会》
2019年4月3日

白い沈黙
時系列入れ替え系で話が進むんですが、これが単純に失踪時の8年前と現在じゃなく、大人たちの外見が変わらないのでちょっと分かりにくい。カサンドラは8年後は育った姿なので、違いは明白なんだけど、他の大人たちをもう少し外見変えるとかして欲しかった。父親が、突然いなくなった娘を探すサスペンスではあるんだけど、色々詳細が荒いんだよなあ。
映画三昧、活字中毒
2015年11月8日

「白い沈黙」:エゴヤン印のサスペンス・ミステリー
誘拐、児童虐待組織、8年間の年月、父親の愛、犯人との対決といったハリウッド映画的な要素を盛り込みながらも、完全に明解なスカッとした作りにならないあたりは、エゴヤンだから当然なのであります。犯人の造形などは、実にユニークかつ説得力に富んでいます。このケヴィン・デュランドって俳優さん、元はコメディアンなんだそうです。なるほど。人間の不可思議をノーマルさでくるんだ感じが、よーく出ておりました。終盤にエゴヤンらしからぬカー・チェイス&銃撃のシークェンスもあったりするのですが、こういう作品の中に出て来ると(アクション映画という前提が無いので)リアルにコワイです。久々に味わえたリアルなサスペンス感でした。
大江戸時夫の東京温度
2015年11月1日

『白い沈黙』 謎は解決したものの……
キャスを演じるアレクシア・ファストが金髪美女で、誘拐された少女とは思えないくらいすくすくと育っていてとてもかわいい。とにかく『デビルズノット』にもモヤモヤしたけれど、『白い沈黙』も褒められたものではなかった。
サイの角のように 独りよがり映画論
2015年10月20日

『白い沈黙』 誘拐された愛娘が8年後に
エゴヤン監督特有の時間軸をシャッフルした手法はこの作品でも健在だったが、それがうまく活かされていたかは疑問だ。
映画批評的妄想覚え書き/日々是口実
2015年10月18日


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