彼が愛したケーキ職人:作品を観た感想(4)

彼が愛したケーキ職人
イスラエルの日常がとても興味深かった。そして、なんだか色んなコトのボーダーラインを意識してしまったり・・な、切ない物語でした。
rambling rose
2019年2月23日

「彼が愛したケーキ職人」
1人の男を愛してしまった2人の女と男。突き詰めればただそんな話だというだけなのかもしれない。だが、その喪失感、それに伴う狂おしさ、全てが痛いほど伝わってくる。粉を捏ねる、クッキーを焼く、ケーキを盛り付ける、などの一連の描写を通して、トーマスは彼(オーレン)と彼女(アナト)と自分に向き合う作業を行っていたかのようだ。想像していた以上に胸に迫る作品であった。
ここなつ映画レビュー
2019年1月5日

『彼が愛したケーキ職人』: 愛の対象を共有したいという三角関係 @ロードショウ
★★★★ 演出も脚本も見事なのだけれど、実は、あまり面白くなかった。面白くなかったというのとは違うのだけれど、主役ふたり、トーマス役のティム・カルコフもアナト役のサラ・アドラーもあまり好きなタイプではなく、どうも映画にはいっていけず、これはもう好き嫌いの問題だから、どうしようもないのだれど。
キネマのマ〜りゃんひさ映画レビュ...
2018年12月28日

彼が愛したケーキ職人
ある程度は予想通り、ある程度意外、そんなところではないか?あまり日本の観客にうけるとは思えないのであまり期待しないで観て欲しい。いろいろ考えさせられる含蓄のある作品だと思います。
あーうぃ だにぇっと
2018年11月30日

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