夜明けのすべて:作品を観た感想(2)

『夜明けのすべて』をユナイテッドシネマ豊洲9で見て、
★★★ああ、上白石萌音ちゃんが可愛くて見に来たが、可愛かった。それはそれでいい。あと、病気が憑依するとそんな上白石萌音でもちゃんと鬱陶しくなるのが演技ちゃんとしてるなと感じ入った。
ふじき78の死屍累々映画日記・第二章
2025年2月6日

夜明けのすべて・・・・・評価額1750円
丁寧に人間の心の機微を描いていても、主役の二人がありがちな恋愛モードには入って行かないのもいい。二人のキャラクター造形も素晴らしく、普通に隣近所に住んでそうな、誰もが共感出来る人物に仕上がっている。上白石萌音と松村北斗にとっては、代表作となるだろう。生きることは時として孤独で辛いけど、それでもこの世界は美しく優しくて、生きるに値することを、前作の「ケイコ 目を澄ませて」とは異なるアプローチで描いた傑作だ。
ノラネコの呑んで観るシネマ
2024年2月11日

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