屍者の帝国:作品を観た感想(5)

劇場版アニメ『屍者の帝国』感想 何をか言わんや。
面白かったけど、最低のクソだった。宗教の立場から本作をみれば、親友の肉体の復活に汲々とするワトソンの科学万能主義に疑問を感じてしまいます。ヲタクの為の作品です。原作に対する愛が感じられました!手放しで良かったと言える点は、これも大抵の感想で言われているが、そう3DCGである。不気味の谷を表現するに最適化されたギミックであり、演出としての使い方がストレート過ぎて逆にその狙いが解らないって所が最大限良かった。
えらそーかんそー
2016年6月10日

『屍者の帝国』をトーホーシネマズ日本橋5で二回観て ・ネタバレ)
★★★ 魅力的なアイデアが湧き上がる中、プロットが分かりにくいという物語を進める上で致命的な問題を持つ。悪巧みをする二者の存在が歯止めになって、話を分かりづらくしていると思う。フランケンシュタイン博士の論文に感化され、主人公がフライデーに知恵を授けるシークエンスはある映画に似ている。その映画はメル・ブルックスのコメデイー『ヤング・フランケンシュタイン』。
ふじき78の死屍累々映画日記
2015年11月30日

屍者の帝国
近代へと移る時代の中で、こんな技術が発展していたら恐いなあと思うような世界が広がっていました。恐い世界でした〜戦いが終わった後のジョンの姿が良くわからないなあと思って原作を読んでみたら、結構、映画とは設定が違っていて、映画化に連れてこういうふうに変わっていたのかと理解できました。
とりあえず、コメントです
2015年10月18日

屍者の帝国
★★★ まぁそれなりに面白かったけど分かんない部分もあってイマイチ消化不良。ほんでもってラストが一番よく分からない。背景などの映像は綺麗だし、屍者の造型とかもなかなかだし、あんまり深く考えずに単純にアニメとして楽しめば、そこそこ面白いと思えるかな。
だらだら無気力ブログ!
2015年10月15日

屍者の帝国
★★★ オープニングで屍者によって雇用を奪われた人々が暴動を起こすのは機械打ち壊し運動のラッダイト運動をもじった感じ。そもそも屍者って今風に言えばゾンビなので、あまり新鮮味が感じられない。失われた魂とは何かと言えば、人間疎外の隠喩で、意思とかいう前に個人の意思の尊重、人権や民族自決という20世紀的問題が隠されているように見える。「屍者の帝国」とは欧米列強の帝国主義で犠牲になった民族や奴隷、植民地労働者たちの怨念の帝国なのだ。残念なのは台詞による説明が多いことや、あまりに戦線拡大し過ぎて収拾がつかなくなったように見えることか。途中で割と集中力が鈍る。
佐藤秀の徒然幻視録
2015年10月5日

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