失はれた地平線:作品を観た感想(2)
『失はれた地平線』をシネマヴェーラ渋谷で見て、
★★★★「SF」と言われるが、現代人が桃源郷に迷い込むという意味では「ファンタジー」かな。いや、没頭させられるわ。
ふじき78の死屍累々映画日記・第二章
2025年2月6日
『失はれた地平線』 (1937)
シビアな内容ながら、最終的には楽天的なキャプラ・ムービーに帰結し、希望を抱かせてくれる本作。“理想郷”=“夢”に向かって歩を進める幻想的なラストが、いつまでも心に残る。全体的なクオリティは、さすがに一級の仕上がりである。不満を挙げれば、東洋のエキゾチズムが溢れる原作の妙味がいまいち薄い点である。
相木悟の映画評
2015年3月7日
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