フラガール:作品を観た感想(6)

「フラガール」  桜坂劇場にて
いや、泣くとは思ってなかったよ。それがこの映画です。 みんなくすくす笑ったり、ぐすぐす泣いたり。 なんていうか心を忙しく動かしてくれる内容でした。
那覇TekTek
2007年1月11日

フラガール
松雪さんのダンスは凄いけど かっこいい!とまで思えなくて フラダンスには余り魅力を感じなかった。 師弟関係は良かったかな。 ときどき涙しながら見てた。 駅のシーンはいかにもセットっていう風に見えてちょっと興醒めだったけど、それでも泣いた。 親子関係も感動ポイントなんだろうけどそっちはあんまり…。蒼井優ちゃん! 凄くいい!ムチャクチャかわいい!好きになった。
h
2007年1月5日

フラガール
今年観た日本映画のベストがこの作品!! 序盤の早苗役、徳永えりさん。中・終盤のまどか先生役、松雪泰子さん。私にとっては主役の蒼井優さん。出てくるだけで笑えるけど、きちんと見せ場のある南海キャンディーズ・しずちゃん。女優さん達の演技が神懸っています。 特に注目なのが、早苗役の徳永えりさん。この徳永さんの存在があったからこそ、この作品に入り込めたと思っています。
不動前Labs
2006年12月22日

75夜 泣かせてフラガール
いい映画だと聞いていた「フラガール」をやっと観た。 女たちの成長物語と見てもいいし、町おこしと見てもいいし、無くなると知っていながら炭鉱に運命を委ねる男の物語と見てもいい。幾層にも重なるドラマがあった。
王様の千と線
2006年11月21日

[ フラガール ]南の国からの贈り物
李相日監督はスクラップヘブンでは、上の世代を乗り越えようともがく主人公を描いた。それは監督自身のことであり、それゆえに主人公の感情や行動に説得感がある。そして本作でもジェンダーとして扱われがちなテーマを、自らが得意とする世代ギャップ(母と娘)に転換して描いている。本作に心を揺さぶられるのは、監督の経験してきた感情や価値観の違いなどが、きちんとキャラクターに投影させているからではないだろうか。だからこそ見応えのある作品になっているのでは。ほんと、感動しまっせ。
アロハ坊主の日がな一日
2006年11月5日

フラガール
★★★ 予想外におもしろかったです。 涙あり、笑いあり、最後に見せ場のダンスで大盛り上がり。 典型的でベタベタなストーリーなのですが、妙にツボに入ってきました。 実話が元になっているというのも強みになっているでしょうかね。
Pocket Warmer
2006年9月24日


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