アラトリステ:作品を観た感想(12)

「アらトリステ」 スペイン版任侠もの
西仏戦争の頃のイベリア半島の歴史に全く疎くて、出てくる人が、髭をはやしていてラテンな顔つきのため、みんな同じ顔に見え、登場人物の関係性がよく把握できなかった。長かったのと、物語がとても淡々としていて…。乗り遅れてしまったため、登場人物に感情移入できずそのまま不完全燃焼。アラトリステは戦えば勇猛果敢に敵を倒す剣豪であり、義に厚い男。諸外国との争い、国内での権力闘争により陰謀が行われ、彼もそれに巻き込まれます。この作品を観ながら "これはまさに任侠映画" と思いました。そう思うとアラトリステが高倉健さんに見えてくる…。
はらやんの映画徒然草
2010年1月24日

【映画】アラトリステ…カッコエエこの映画の記事
★★★★ 歴戦の最強の兵士で、暗殺者。独自の哲学を持つアンチ・ヒーローなアラトリステは、ヴィゴ・モーテンセンが演じずともカッコ良すぎる設定の主人公。中世ヨーロッパの戦争って事だけでも大好物な私は、衣装や装備や舞台設定も満喫。こんなところまでで十分に観る価値のあった作品なんですけど…全体的にはダイジェスト版風味なのにラストの戦闘は何故か長くて冗長。ラストシーン自体もオチも無くふわ〜っと終わる感じで、気になるシーンも多々…。…まぁ好感といえば好感かも。
ピロEK脱オタ宣言!…ただし長期計画
2009年10月15日

≪アラトリステ≫
何だか全くストーリーについていけないうちに終わってしまいました。特に戦場のシーンは、現在なのか過去の回想なのかとかわからず。その前のシーンからどのくらい時が過ぎたのかとかもわからず。当時の情勢がどうで、アラトリステの身に何が起こっているのかもわからず。敵か味方か、どんな立場の人と話しているのかとかもダメでした。面白くないとか嫌いとかじゃなく・・すごく苦手だった。ヴィゴは格好良いんだけど、現代の男の方が似合っていると思います。
日々のつぶやき
2009年9月3日

日本語字幕の問題点
★★★★私は、この映画の日本語字幕に、大きな誤りがあると考えます。主人公と恋人に関する、重要な設定に誤解があるため、物語が損なわれていると感じた。
「アラトリステ」映画鑑賞のミニ手引き
2009年8月7日

アラトリステ
敵が友になり友が敵になる。傭兵や剣士としての生き方の問題だよね、自分が認めた相手には敵も味方も関係ない。ヴィゴは渋かったね〜。若い頃よりも後年での演技のほうが、素敵にみえました。どうして彼らはあんな戦に順じているのか…やはり彼らには戦場での誇り、それしかないからなんでしょうね。時代と宮廷に翻弄された一人の剣士アラトリステの物語。彼は高潔ではなかったが勇敢であった。
いやいやえん
2009年7月5日

アラトリステ
事前にスペイン史の知識がないと何がなんだかわからないと思いますが、それでもヴィゴ・モーテンセンの魅力はたっぷり味わえます。戦場では傭兵として前線で戦い、平時は剣客として刺客などの仕事をこなし権力者に媚びず、一本筋を通した生き方をするアラトリステを演じるヴィゴは渋いの一言に尽きます。これは原作のシリーズを読んでみたい。
だらだら無気力ブログ
2009年1月6日

アラトリステ
★★★★ 孤独な兵士。強くてもエバらない。強いから優しい。世界史の授業を思い出すほど、この頃の歴史がよくわかったよ。傭兵はいつも都合のいい時だけ駆り出され、必要なくなったら哀れなもの。それでも誇り高く、納得のいかない仕事はしないアラトリステ。
映画初日鑑賞妻
2008年12月30日

☆「センター・オブ・ジ・ァース」
いやー、これ絶対3Dで観たほうが面白かったなー。でも、立体画像を寄り目にして見るの得意なので立体感を味わってました…。それにしてもトレバーの声をやってた 沢村一樹…情けなさげでオヤジギャグ飛ばしそうなブレンダン・フレイザーの声にはピッタリだったね。あり得ない事だらけだけだけど、映画館がアトラクション化して楽しめた。あそこから帰ってこれたらノーベル賞ものだし。
☆☆ひらりん的映画ブログ☆☆
2008年12月25日

『アラトリステ』 (2006)/スペイン
★★★ スペインの傭兵役のディエゴ・アラトリステ。その名の通り、敵を殺すことが仕事であり、それが彼の生き方にもなっています。「仕事がある」と言えば誰かを始末すること。そうした歴史の狭間の中の、彼らのような傭兵たちのドラマ。戦闘で死んだ仲間の忘れ形見の息子を育てたり、職務遂行のためには味方をも殺さざるを得なかったり、非情な場面ばかりが続きます。
NiceOne!!
2008年12月17日

「アラトリステ(ALATRISTE)」映画感想
★★★★ とにかくヴィゴがカッコイイ映画でした!凄腕の剣客として、用心棒や刺客をして稼いでいますが、信念に合わない仕事はしない、そのせいで異端審問官やら権力者に睨まれたりしますが、決して屈しない姿勢は、戦国時代の侍に通じる物があります。時代の中心にいるわけでも、歴史を大きく動かすわけでもないですが、ヨーロッパにも孤高の戦士が存在していた、となんとなく嬉しくなる展開でした。
Wilderlandwandar
2008年12月15日

アラトリステ
★★★ いかんせん難しい!情報を収集して初めて物語の全容が理解できました。人間関係がすごく解り辛い。ただ、最期までアラトリステは剣士として、誇り高きスペイン軍の兵士として生き抜きます。しかしある面では、歴戦の剣士でありながらも、当時のスペインにおいては、結局は貧乏な一市民であり、そして所詮は歩兵でしかない、という悲哀も感じました。
LOVE Cinemas 調布
2008年12月14日

Alatriste / アラトリステ [スペイン映画]
中盤から「いくさって虚しいもんだなぁ…」という思いが濃くなっていき、死ぬ覚悟でいくさに臨んでいた彼らの動機付けって何だったのかと思い沈んだ。やっぱり、「名誉を重んじてこその俺」っていう観念に依るのだろうな。彼らスペイン人は「名誉のためなら死んでも」よかったのでしょう。などなど思い巡らせていたら、なんとまぁやるせない時代のせつない話かと、はらはらと泣いてしまったわ。
Reino de Reine
2008年10月27日


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