ガチ☆ボーイ:作品を観た感想(2)

「ガチ☆ボーイ」 肉体の記憶
人は人との関係性で生きています。ある人の生き様は、他の人の生き様に影響を与える。五十嵐は彼の一途な姿勢によって、確実に周りの人の生き様に影響を与えている。五十嵐自身の記憶には残らない。けれども「みんなの記憶に残る」ことができている、それはやはり「生きている」ということ他ならないと思いました。脳というものは案外にタフにできています。五十嵐がこれからもみんなとプロレスをし、肉体に記憶を刻み付けていくうちに、彼の脳が再び記憶力を戻し、思い出を刻んでいくことができたらいいなと思います。
はらやんの映画徒然草
2011年10月15日

☆☆ 『ガチ☆ボーイ』
いちおう「難病もの」映画に分類されるのかも知れないが、大して面白くもないギャグをあちこちにはさみ込んだ、作品全体にただよう「照れ」のようなものが、映画を感じの良いものにしていた。 その後のエピソードも何もないあっさりしたエンディングも良かった。
映画の感想文日記
2008年3月29日

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