カラオケ行こ!:作品を観た感想(2)

『カラオケ行こ!』をシネマイクスピアリ9で見て、
★★★★すんげえ可愛らしい映画。ヤクザの中で綾野剛だけは「頭がおかしいお兄さん」、他は「野獣」。ああいう絵面がまんま映画。コワモテの人なんて今リアルでなかなか見かけなくなってきてるからこそ、まとまってモソモソしてるの面白くてたまらない。
ふじき78の死屍累々映画日記・第二章
2025年2月5日

ショートレビュー「カラオケ行こ!・・・・・評価額1650円」
★★★★ 綾野剛のヤクザ役は「ヤクザと家族 The Family」が記憶に新しいが、役の造形としては半分被って半分ずらして未見性のあるキャラクターにしている。やはり綾野剛は、こういうトリッキーな役でこそ生きる。昭和ヤクザのパロディみたいな世界観も手伝って、あの映画の主人公の別の世界線に見えてくるのも狙いだろうか。聡実にとって、憩いの場所である「映画を見る部」のシーンがいいアクセント。とりあえず、観終わると誰かとカラオケ行きたくなる。
ノラネコの呑んで観るシネマ
2024年1月22日

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