ぼくのお日さま:作品を観た感想(2)
『ぼくのお日さま』を早稲田松竹で見て、
★★★★氷砂糖とか砂糖細工みたいな映画。淡くて甘くてキラキラして、触るだけで壊れてしまいそう。吃音症の少年も、一人カリカリしながらスピンする少女も、ただただ二人には優しいコーチの青年も、幸せに包まれる時を過ごしながら、ちょっとしたキッカケで壊れてしまう。切ない。少年も、少女も、汚れてなくて尊いわあ。
ふじき78の死屍累々映画日記・第二章
2025年3月16日
ショートレビュー「ぼくのお日さま・・・・・評価額1700円」
★★★★ 子供たちのナチュラルな演技を引き出すため、奥山監督は二人には脚本を渡さず、撮影直前に必要な台詞だけを教える是枝スタイルをとったという。本作の二人は、北海道のどこかに本当にこの子達がいるように感じられたので、大したものだと思う。若葉竜也が、地味に美味しいポジションを持ってゆく。
ノラネコの呑んで観るシネマ
2024年9月21日
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