ノーウェアボーイ ひとりぼっちのあいつ : 作品を観た感想トラックバック


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ノーウェアボーイ ひとりぼっちのあいつ
Excerpt(概要):ジョン・レノンは、ラブ&ピースっていうイメージやったから、物凄いワルだったのは少し意外やったな。ポールがクソ真面目ってのも意外(笑)
Weblog(サイト)名 : 虎党 団塊ジュニアの日常グルメ映画 / Tracked : 2011年12月19日
映画『ノーウェアボーイ ひとりぼっちのあいつ』
Excerpt(概要):ジョン・レノンが生涯大事にしていたミミ伯母さん。ジョンが凶弾に倒れた時、ヨーコ夫人が真っ先に連絡をしたのはミミ伯母さんとポールの二人。この映画に描かれているジョンのリヴァプール時代の話はどれもが目新しいものではない。むしろ、ハンブルク時代を取り上げた「バックビート」の方が面白かった。それでも今回はジョンがミミ伯母さんと実母ジュリアの二人の「母」に対して、どういう気持ちを持っていたかが良く描かれている。演奏シーンは少ないが、ジョン・レノンの少年時代の事をよく知らないファンには楽しめる作品でしょう。
Weblog(サイト)名 : KINTYRE’SDIARY  / Tracked : 2011年3月12日
「ノーウェアボーイ ひとりぼっちのあいつ」
Excerpt(概要):これは、事実をいかに描くかにポイントを置いたジョン・レノンの伝記映画というより、彼をモデルにした青春映画というべきかも知れない。後に偉大なる音楽家として一時代を創った人物がどのような青春を過ごし、いかにしてビートルズ結成に至ったのかという実録ドラマを期待する観客には物足りないかも知れないが、ジョン・レノンという人物をモデルにした青春映 画としては非常に満足できる。ラストは感動的である。このシーンでは新しいバンドの名前も伯母は聞くが、その答えはない。そこはなかなか憎い演出である。ポールとの出会いの場面は、歴史的瞬間に立ち会った気持ちにさせる。
Weblog(サイト)名 : 映画と出会う・世界が変わる  / Tracked : 2011年1月2日
ノーウェアボーイ
Excerpt(概要):★★★★ そこに描き出されるジョンの叔母と母親は、性格も趣味もまるで正反対、同様にポ−ルとジョンも、むしろ相反する点の方が多いかもしれません。こうしたコントラストの強い人間関係の間を縫って、傷つきつつも大人になるというジョンの青春時代を描く映画ながら、伝記映画と捉える必要がないほど、それ自体として自立している優れた作品。
Weblog(サイト)名 : 映画的・絵画的・音楽的  / Tracked : 2010年12月5日
「ノーウェアボーイ ひとりぼっちのあいつ」
Excerpt(概要):この映画は、育ての母と、生みの母との狭間で揺れる"ジョンの魂の叫び"のようなものを感じ素晴らしかった。オープニングで「A Hard Days Night」そっくりのサウンドが流れ、リヴァプールの街が映し出される。リヴァプール大聖堂の前に現れる若きジョン・レノン。インパクトなオープニングは鮮やか! ジョンを演じるアーロン・ジョンソンが上手い!奔放なジュリアと、厳格なミミに扮するアンヌ・マリー・ダフとクリスティン・スコット・トーマスもナイスキャスト。エンディングでジョンの歌う"Mother"が流れる…いつ聞いても泣ける。
Weblog(サイト)名 : ヨーロッパ映画を観よう!  / Tracked : 2010年12月2日
ノーウェアボーイ ひとりぼっちのあいつ
Excerpt(概要):全体的には母親の愛の物語が中心ですけど、観ていて興味深かったのはジョンが音楽の道へ入っていくところ。彼は実の母と出会って楽器を弾くことを覚え、やがて演奏活動を始めます。技術的にはほとんど素人のバンド。それでもロックを演奏することで人の目を引き、やがてポール・マッカートニーと出会います。面白かったのは悪ガキのジョンに比べて、ポールは真面目で技術的にも高いところ。ジョンはポールにギターの弾き方を教わります。ちょっと感動でした。この少年たちが世界を圧倒するロックバンドになったのだなあとしみじみ感じた1本です。
Weblog(サイト)名 : とりあえず、コメントです  / Tracked : 2010年11月27日
「ノーウェアボーイ ひとりぼっちのあいつ 」
Excerpt(概要):★★★★ 本作はミュージシャン伝記映画と言うよりは、一人の悩める若者が音楽と出会い、愛を求めて彷徨い、かけがえのない友人(ポール、ジョージたち)と出会い、やがて自分の生きる道を手さぐりでつかんで行く、青春映画の色合いが強い。そこが新鮮である。そして何より、人生とは、自分を導いてくれる、大切な人の存在がとても大きい事を、丁寧に、きちんと描いている点がいい。ビートルズ・ファンとして楽しいのはトリヴィアなネタが描かれている点。ラストがいい。ミミ伯母さんに身元保証人のサインを貰う、ジョンが少し照れながら答えるシーンは感動的である。
Weblog(サイト)名 : お楽しみはココからだ / Tracked : 2010年11月23日
ノーウェアボーイ ひとりぼっちのあいつ
Excerpt(概要):魅力的である一方、不安定なところもあるジュリア。学業が疎かになるジョン。ジョンに取り残された思いを味わうミミ。姉妹でありながら交流が断たれているミミとジュリア。そうした中、傷つき悲しみながらも音楽を愛し、バンドを愛し、何よりふたりの母を愛して懸命に生きているジョンの姿が、実に瑞々しく清々しく描かれており、中でも、ポール・マッカートニーとの友情の描写が初々しいです。だけど、観終わって何より鮮烈な印象を残すのは、母親を演じたふたりの女優だと思う。アンヌ=マリー・ダフもすばらしいのですが、やはりクリスティン・スコット・トーマス!
Weblog(サイト)名 : キノ2  / Tracked : 2010年11月22日
☆ノーウェアボーイ ひとりぼっちのあいつ
Excerpt(概要):★★★ ジョンとポールの出会いのシーン、これがビートルズの始まりと思うと、なんかドキドキしてしまいました。ジョンって結構、悪がきだったんだ(笑) 彼2人の母親に翻弄されたという時期もありましたが、2人の母に愛されていたのは事実。決してひとりぼっちではなかったと思います。そんな青春時代を過ごしたジョンだからこそ、数々の名曲を残したんでしょうね。グッときたのはジョンがミミに、書類に必要なサインを頼み、「親と保護者のどちらも」と答えたシーンかな。愛情も友情も見事に描かれ、音楽も楽しめた作品でした。
Weblog(サイト)名 : CinemaCollection  / Tracked : 2010年11月18日
「ノーウェアボーイ ひとりぼっちのあいつ」
Excerpt(概要):興味深くはあったが少し物足りない気持ちが残ってしまった。映画では<ザ・ビートルズ>というグループ名は出てこない。ポール・マッカートニーとジョージ・ハリスンは登場するがリンゴ・スターの姿はまだない。ジョンたちがこれから成し得ることの予兆すら見せないところにサム・テイラー=ウッド監督の拘りがあったのかもしれないし、映画のテーマを考えるとこれで正解なのだが、勢いがない分、物足りない気分に輪をかけてしまったのかもしれない。
Weblog(サイト)名 : 古今東西座  / Tracked : 2010年11月14日
ノーウェアボーイ ひとりぼっちのあいつ 評価:○
Excerpt(概要):★★★★ まずもって脚本が素晴らしかったです。二人の母の愛に葛藤する少年を描いた人間ドラマでありつつ、悲劇的な過去に苛まれる姉妹のドラマであり、ロックンロールという夢に向かって仲間と共に突き進む友情のドラマでもある今作は、ビートルズの文脈に関係なく人の心を打つ物語性を帯びているため、多くの観客が楽しめる優秀な映画に仕上がっています。個人的にはビートルズの前身であるバンド「クオリーメン」の結成話に一番グッときました。「何がロックか?」的なアイデンティティーにあてられた少年達の、ちょっと強がった友情の深めあいが最高でした。
Weblog(サイト)名 : 映画批評OX  / Tracked : 2010年11月13日
ノーウェアボーイ ひとりぼっちのあいつ 泣き所は2ヶ所だ〜(/TДT)/
Excerpt(概要):こうやってビートルズのルーツである「ザ・クオリーメン」が産まれたのかとか、こんなふうにポールやジョージがジョンと繋がったのか〜と何かと感慨深め。泣いた〜、映画で思い切りくらい泣いたのは久々だ〜。母親ジュリア・レノン役のアンヌ=マリー・ダフ、伯母のミミ・スミス役のクリスティン・スコット・トーマス、二人とも上手すぎる〜凄すぎる〜! ほんとうに深いところの演出も凄すぎる〜!この映画は、自分が常日頃一生懸命自分に言い聞かせていることが、「正しい」とまでは言わないが、少なくても「間違ってはいないよ」と確信を持たせてくれるものだった。
Weblog(サイト)名 : 労組書記長社労士のブログ  / Tracked : 2010年11月10日
『ノーウェアぼーイ ひとりぼっちのあいつ』 ジョン・レノンが満たす条件は?
Excerpt(概要):ジョン・レノンを取り上げた映画はこれまでもあった。彼は伝説としてこれからも語り継がれていくだろう。本作における映画的な巧さ。それはメガネの使い方。映画では繰り返しミミ伯母さんが「メガネ!」と声をかける。そのたびにジョンは家の前だけメガネをする。家を離れればすぐにメガネを外してしまうのだが、せめてミミ伯母さんの前では素直に云うとおりにして、伯母さんを安心させてあげたい。ジョンの優しさが伝わってくる場面である。一人の悪ガキが、優しさと憂いを秘めた大人に成長する様が、メガネを通してたしかに描かれている。
Weblog(サイト)名 : 映画のブログ  / Tracked : 2010年11月8日
『ノーウェアボーイ ひとりぼっちのあいつ』
Excerpt(概要):どうしようもなく甘ったれで、人には全幅の愛を要求し、すこしでも冷たくされると傷つき、ヘソをまげてしまう。そのくせ街で一番誇りたかく、十二歳で自分は天才だと確信した夢想家で、いつか世界をひっくり返してやると、なんの根拠もなく企んでいた。それでも保護者に泣きつかないと、ギター一本買うことすらできない。ジョン・レノンも人の子だという当然の事実が、やけに心にしみる。ポールは十四歳のとき、母をうしなっており、悲しみがふたりの天才をより結びつけたと言われている。このバンドは、どこか哀調をおびている。
Weblog(サイト)名 : そのスピードで  / Tracked : 2010年11月7日
ノーウェアボーイ ひとりぼっちのあいつ
Excerpt(概要): 反抗的で攻撃的、ジョンそのものは必ずしも「平和的」じゃない。そこに近所に住んでいることが分かったジュリアに会い、人生が変わる。ジュリアの気紛れで欲求不満風の"熱さ"が良い意味でジョンに感染して行く。もう一人、目立たないがジョンに影響を与えたのは冒頭で急死するミミの夫かもしれない。ハーモニカをプレゼントし、ラジオ買ってあげて最初の音楽キャリアをスタートさせたのだから。そしてジュリアも交通事故で急死という皮肉。ジョン自伝でなくてもドラマとしても成立しそう。2人の女優がしっかり脇を固めているからだろう。
Weblog(サイト)名 : 佐藤秀の徒然幻視録  / Tracked : 2010年11月5日
ノーウェアボーイ ひとりぼっちのあいつ
Excerpt(概要):★★★ 若き日のジョンを解り易く見せてくれた良作でした。98分というコンパクトな長さの中で、ビートルズを結成するまでのジョンの人間史としてのポイントは着実に押さえつつ、実母ジュリアと育ての親ミミの間で揺れ動きながら己の居場所を捜す青年の様子がしっかりと描かれていました。全てを知り、怒り、混乱、悲しみといった負の感情に包まれるジョンでしたが、月日は彼を大人にしていました。結局本作では新しいバンドの名前を敢えてジョンの口から言わせません。あくまで一人のアーティスト、ジョン・レノンの最初を描いたのだという拘りが覗えてそれも憎い演出でした。
Weblog(サイト)名 : LOVE Cinemas 調布  / Tracked : 2010年10月30日
7th 「ノーウェアボーイ」
Excerpt(概要):ポール・マッカートニーらしき人物やビートルズの前身のバンド The Quarry Men が出てくるが、 ビートルズまでは進まず、 話は家庭環境が中心。しかしながら淡々と見れる。 "問題ばかり起こしていては将来行くところがない"と言われ、その"ノーウェア"がタイトルの由来。不良というのは 家庭環境が原因で、通常もっといろいろありそうだが本作では育ての母や生みの母とのエピソードに終始する。ロックバンドの大物に白羽の矢を立てた本作。期待しすぎると拍子抜けするかもしれないが、時代の空気は感じられるし、 ジョンとポールの微妙な友情なども興味をそそる。
Weblog(サイト)名 : シネマ走り書き  / Tracked : 2010年10月4日
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