婚約者の友人 : 作品を観た感想トラックバック


Google Web 象ロケ内
トラックバックURL:
http://www.paoon.com/cgi/tb.cgi/feslgjpylo
DVD アマゾン
最安値
音楽
Blu-ray 書籍
DVD 楽天
最安値
音楽
Blu-ray 書籍
Amazonビデオ
Rakuten TV
↑今すぐみれるレンタル&購入! 未提供作品の場合はDVDなどの
販売ページが自動表示されます。




参照ページ:婚約者の友人
リンクは参照ページへお願いします。

映画作品は、その作品に関する情報を事前に知らされていない観客こそが最大限に楽しめるように計算され製作されています。 こちらのコーナーは既にその作品をご覧になられた方がご利用されることをお勧め致します。 また、ネタバレ行為など、弊社にて不適切と判断致しましたトラックバックは随時削除致します。→(スタッフの思い)
映画DVD総合ナビゲーター
象のロケット


映画DVD総合ナビゲーター象のロケット
圧倒的“便利”!
* 観たい作品リスト
* 人気作品ぴったり検索
* 今月の超人気作品
* 項目別人気作品
* 監督・出演者別人気作品
* 高度マッチングシステムによる
『ならばこの新作』『ならばこの作品』
* DVDリリース日を自動表示
* 携帯電話との完全シンクロ!

  トラックバック(8)   トラックバック依頼 <方法とお願い>
映画評「婚約者の友人」
Excerpt(概要):★★★★ 本作は21世紀の作品らしく、個人の心境に重きが置かれている。特に、親たちに配慮すべく、前半嘘を付かざるを得なかったフランス青年と、後半嘘を付かねばならないドイツ娘との正確な対称という形で、民族的主張のかまびすしい中に個人の存在を浮かび上がらせ、それにより戦争或いは民族間の憎悪が個人とは関係のないところで起こり行われていることを浮き彫りにする。変化球的反戦映画と言うべし。
Weblog(サイト)名 : プロフェッサー・オカピーの部屋[別館]  / Tracked : 2018年9月16日
婚約者の友人
Excerpt(概要):★★★ 一見古典的に見えてその実、一筋縄ではいかないのがこの監督の見どころ。ところどころにカラーの情緒豊かな映像を挟んだりし、ひねりのあるストーリー展開でミステリーを深め、キャラクターに対する観客の認識をかく乱するような仕掛けをそっと忍ばせて置くのも良かった。戦争を描いた背景には、ストーリーに深い傷跡が刻まれているからであり、いわばオゾン監督の個性とクラシックな品格を表した重厚な傑作といえよう。本作の成功の要素として、さらにかかせないのが二人の主演俳優の貢献だろう。
Weblog(サイト)名 : 映画に夢中  / Tracked : 2018年1月10日
【映画】婚約者の友人
Excerpt(概要):ピエール・ニネ演じるアドリアンの謎めいた存在感も面白い。ヴァイオリンを教えるアドリアンの指がフランツに触れるシーンに萌え、さらなる何かを期待してしまったではないか。そうして観客を翻弄してくるところがこの映画の面白さ。オゾンの手のひらでコロコロ転がされているような快感があるのです。大いに妄想し、オゾンワールドを堪能すべし。絵画のような映像には芸術に疎い私でも格調の高さを感じます。嘘は人の心を癒すけれど、現実を受け止めてこそ強くなれることもある。最後に鮮やかに色づいていくヒロインが清々しく美しかった。凄く好きな作品でした。
Weblog(サイト)名 : アリスのさすらい映画館  / Tracked : 2017年12月16日
「婚約者の友人」:玉虫色のモノクローム
Excerpt(概要):今回の作品自体があたかも昔作られた名作のような「擬態」をまとっていて、そこらへんの曲者感がやっぱりオゾンだよなという感懐を抱きました。モノクロ映像の質が、やけに昔っぽいのです。どうにもはっきりしない、はっきりさせない、玉虫色の作品なのです。主演男優のピエール・ニネは、あのサンローランを演じた人だったんですね! 今回は妙に中性的な雰囲気を醸して、ミステリアスでした。
Weblog(サイト)名 : 大江戸時夫の東京温度  / Tracked : 2017年11月23日
婚約者の友人
Excerpt(概要):★★★★ 全体としてオーソドックスなラブストーリーながらも、サスペンス物的な要素も加わって、なかなか見ごたえのある作品になっているように思いました。本作は、嘘というものに焦点が当てられていくように思われます。
Weblog(サイト)名 : 映画的・絵画的・音楽的  / Tracked : 2017年11月11日
『婚約者の友人』 フィクションのなかで死に、現実において生きる
Excerpt(概要):この作品では登場人物の感情が高揚する部分となると、いつの間にかにモノクロの映像がカラーへと変化する。モノクロ作品だからというわけではないけれどクラシカルな雰囲気を持つ作品となっていたのは、ピエール・ニネのいかにも整った顔立ちが古風な出で立ちにもよく似合っていたからだろうか。
Weblog(サイト)名 : 映画批評的妄想覚え書き/日々是口実  / Tracked : 2017年10月26日
「婚約者の友人」
Excerpt(概要):正統派悲恋物。悲恋物という言い方は正しくないかもしれないが、ラストの汽車の発車シーンは名作「旅情」を彷彿とさせる。時代の残酷さと愛情の移ろいとが、モノクロームの画面とカラーの画面とを上手く組み合わせて表されている。流石にフランソワ・オゾン。味わい深い作品だった。
Weblog(サイト)名 : ここなつ映画レビュー  / Tracked : 2017年10月24日
婚約者の友人
Excerpt(概要):いくつかの謎でひっぱっていく映画。語り口はいかにもヨーロッパ映画という感じのまったり感横溢で眠気を誘われる。何だろう何だろうと思いながら観ていると最後まで到達できる。
Weblog(サイト)名 : あーうぃ だにぇっと  / Tracked : 2017年10月19日
参照ページ:婚約者の友人

Google Web 象ロケ内



象のロケットってなに? - リンクについて - よくある質問
Copyright (C)2001-2018 ELEPHANT'S ROCKET INC. All rights reserved.