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食堂かたつむり (2010)
Excerpt(概要):★★ まさかあんなファンタジーで軽〜い映像、歯抜けストーリーだとは思ってもみませんでした。結局、何が言いたい作品なのか伝わってきませんでした。きっと命の尊さを主題にした深い話しだと思うんですよ。すべてのエピソードが中途半端に描かれていて、なんのこっちゃ?と思うばかり。映像も中途半端にキラキラのCGを使いドタバタとした印象。もう少しエピソードを減らしてでも良いからじっくりと丁寧に描き、匂い立つ料理を見せ、それを美味しそうに食べる。そういう落ち着いた作品の方が色々伝わったんではないかと…。嫌いな話ではないだけに中途半端!残念!!
Weblog(サイト)名 : 肩ログ  / Tracked : 2011年2月23日
食堂かたつむり
Excerpt(概要):私はこの作品大好きです!!おいしいものが人々を幸せにしてくれるって、本当にそう思うから〜。レシピの間に入るアニメーションが結構好きな構成です。このお料理を食べにくる片思いの学生や愛する人を亡くした未亡人などなど、ショートストーリーの様で面白い。倫子の子どもの頃から現在までのストーリーを歌に載せて語られるシーンも楽しくなってしまいます。登場する人がみんないい人ばかりで、暖かい気持ちになりたい時に是非観たくなる作品。毎日の食卓での感謝の気持ちもいま一度確認したくなりました。"おいしい"って魔法の言葉なんですよね。
Weblog(サイト)名 : ひばなのシネマの天地  / Tracked : 2010年9月13日
食堂かたつむり
Excerpt(概要):★★★ 確かに「突っ込みどころ満載」の映画。1日に1件の客しか受け入れず、一つ一つの料理にあれほどの食材を投入して時間をかけていては経営などおぼつかないし、ジュテームスープを飲んだら愛が芽生えるというのも如何にも幼稚な感じで……。ですが冒頭からファンタジー映画なのだと割り切ってしまえば、そんなことはすべてどうでもよく、むしろ大変楽しい映画と思えてきます。
Weblog(サイト)名 : 映画的・絵画的・音楽的  / Tracked : 2010年3月13日
食堂かたつむり
Excerpt(概要):★★★ シンプルに反りが合わない母と娘の関係修復って感じなんだけど、なんか、ミュージカル仕立てになっているからか、とっても何!?何!?って感じになってる! 食べる事は、生きる事。喜びを感じる事!生き物に対し感謝し、いただくものなんだ!!ということをいいたかったんじゃないの?って思っていたんだけど..。コミカルになりすぎてそこまで伝わるのかな〜って思った。お母さんの愛情の深さに感動したわ♪そりゃー号泣だわな。料理のシーンが、倫子役の柴咲コウがすべて吹き替えなしで行なっているところだけは感動した。
Weblog(サイト)名 : C'est joli〜ここちいい毎日を〜  / Tracked : 2010年2月20日
食堂かたつむり〜市場原理主義への女性の抵抗
Excerpt(概要):★★★★ 倫子の料理を食べると奇跡が起きるというが、実際はそんな大袈裟なものではなく、ささやかな小さな幸せはすぐ目の前にあるよ、的なメッセージだろう。一方のルリコ。ふとしたことから高校時代の恋人(三浦)と巡り合い、にわかに[余命1ヶ月の花嫁]のパロディのような、更には[ブタがいた教室]のような状態に。ここら辺は何の葛藤もなく淡々と進むのがミソ。ここで、ああだ、こうだ、と悩まれてはこの映画のリズム感がなくなる。ポップな映像やテンポの良さで、倫子の怒りやルリコの悲哀は抑圧されていたが、それが一気にラストで解放される。
Weblog(サイト)名 : 佐藤秀の徒然幻視録  / Tracked : 2010年2月19日
「食堂かたつむり 」もっと美味しそうな料理がたくさん見たかった
Excerpt(概要):★★★ 美味しい料理は人を幸せな気分にしてくれる。強烈キャラの母親以外にも個性的な隣人が行間を埋めていく。けれど見終わって印象的だったのは言葉を全く話さない主人公の表情だった。言葉が無いことで表情から読み取ろうとしたからだろうか、その点では映画は成功している。ただ、強烈に伝えたいことが無い分、見終えて何も残らない。「なんとなく幸せ」 みたいな路線は実は結構難しいのだと感じた。食堂かたつむりとしてはメニューも少なく、映画としての視覚的に楽しませる部分があまりにも弱いと思った。中途半端な出来という印象が拭えない。
Weblog(サイト)名 : soramove  / Tracked : 2010年2月19日
「食堂かたつむり」 倫子の「言葉」
Excerpt(概要):親子は互いに思い合っていながらも、それを相手に伝えられない。「言葉」は、便利なようであって、なんともどかしいものなのでしょう。ですが、味覚や臭覚もコミュニケーション手段の一つになり得るのでしょう。倫子は「言葉」を失いましたが、味や香りで人の心に何かを訴えることができました。お客さんひとり一人のことを思いやる気持ちが、その日のメニュー、味、香りに表れるのでしょう。それがお客さんの心を打つのです。倫子の料理、ルリコの言葉。相手に想いやり、それを伝えてあげることこそが、コミュニケーションにおいて大事だと再確認しました。
Weblog(サイト)名 : はらやんの映画徒然草  / Tracked : 2010年2月18日
映画 食堂かたつむり
Excerpt(概要):ストーリーに「彼女はあまりのショックで声が出なくなり」とあるのですがそのショックの表現が私には伝わらなかったようで・・・。声に出せないから嬉しいとか悲しいとか困ったとかを表情で表すしか無いのですが、柴咲コウさんうまいですね。食堂かたつむりは予約制。1日1グループのみ。こういう俺の味、私の味みたいなお店だと見つけたとき嬉しいし、次も利用しようと思います。
Weblog(サイト)名 : 単館系  / Tracked : 2010年2月16日
【食堂かたつむり】
Excerpt(概要):[かもめ食堂]のようなシンプルなものをイメージしていたのでちょっと肩透し。ストーリーも全然悪くないんだけど乗り切れずでしたー。柴咲コウちゃんはほとんど台詞がありません。表情だけでの演技、上手でした。サラサラと、哀しいことも重要なことも流れるようにアッサリと展開。だからなのか、あまり入り込めなくて…。お気に入りは江波杏子さん♪ 最初全然どなたなのか解らなかった。次第に表情を取戻していく様子、料理が身体の隅々に染みていく様子がリアル。そして美味しそうだった!! この映画の中で一番食べたいメニューでした。
Weblog(サイト)名 : 日々のつぶやき  / Tracked : 2010年2月15日
食堂かたつむり
Excerpt(概要):★★★ 柴崎コウが喋らないってのが"コウを奏した" 彼女のセリフまわしがいつも怒ってるように聞こえてしまうんだわね〜。アニメーションとCGを融合させた映像は目新しくは無いけれど、音楽に乗せてこれらの映像で母と娘の生い立ちを描いたところは、なかなか面白かった。倫子(柴崎)の作る料理の味付けはシンプルで素材の自然な味を活かす..。でもな〜んかどれも美味しそうには見えなかったんです。メインは倫子とオカンの物語なんだよね。オカンの手紙を見つけてからは、本当のオカンの倫子への想いを知って泣けてしまった!
Weblog(サイト)名 : 映画道  / Tracked : 2010年2月12日
食堂かたつむり
Excerpt(概要):まるでミュージカルか紙芝居のように紹介される、主人公倫子のこれまでの映像を、すっかり楽しんでしまった。序盤中盤は、とってもゆったりした流れ。終盤は、驚きと快速の展開。不思議な発想と行動の登場人物がいて、現実的ではない流れと、もっと驚く出来事があって、ほんわかと閉じてゆく・・・まさに絵本の世界。一番心に残ったのは、余貴美子さんの「おかん」。いつどんな役で登場しても巧いけれど、今回は、この人中心にお話が回っていた感じ。終盤に満を持して(?)登場する、三浦友和さん。この人がとっても気に入りました。
Weblog(サイト)名 : 悠雅的生活  / Tracked : 2010年2月10日
*食堂かたつむり*
Excerpt(概要):全体的にビミョーな作品。何が言いたいのか伝わってきづらいです。中盤から離れていたお母さんとの距離が縮まっていきます。子供のことを大切に想っていてもうまく伝えることができなかった。そういう人がいるのもわかるけれど、何十年も経ってからではやはり遅すぎます! もうひとつこの作品が言いたかったのは"殺生"ということでしょう。その問題と向き合うことになるのですが、シーン的には実にあっさりなため苦悩が伝わってきません。その部分を含めて、"食べることの意味"と"母と娘の関係"がテーマだと思いますが…どちらも中途半端な感じでした。
Weblog(サイト)名 : Cartouche  / Tracked : 2010年2月8日
食堂かたつむり
Excerpt(概要):なかなかにおいしそうな料理がいっぱいの映画でした。ザクロカレーとかは特に。あれは是非食べてみたい。ただ個人的には中谷美紀の[しあわせのかおり]のほうが出てくる料理が全体的においしそうで好きかな。柴咲コウは声が出ない役を顔の表情や目線だけで感情を表現していてうまいなぁと感心。これは彼女的には良い作品だったのでは。ただそれ以上に余貴美子の存在感が凄い。[ディア・ドクター]でも凄いなと思ったが、今作でも自由奔放だけど裏ではちゃんと娘を愛しているルリコという女性を演じきっていたと思う。
Weblog(サイト)名 : だらだら無気力ブログ  / Tracked : 2010年2月7日
『食堂かたつむり』 (2010)
Excerpt(概要):自分と、母を含めた周りの人々との関係性の持ち方は、料理人である倫子ちゃんにとっては、食材に対する関係性とも繋がっているわけで、いつか誰かの為に、その人の血となり肉となる。そのいつかのためにすべてを受け入れられる倫子ちゃんは、本当にすごい人なんだなあ、と感心してしまった。基本、この映画って絵本映画なので、その装飾的な演出がファンタジックでここちいい。いささか舌足らずで、洗練されていない監督の演出も、慣れてしまえばそのテンポに乗せられてしまう気持ちよさがあって、この作品の本質は崩していないと思う。
Weblog(サイト)名 : よーじっくのここちいい空間  / Tracked : 2010年2月7日
[映画]食堂かたつむり〜初見では話は分かっても意味がわからなさそう
Excerpt(概要):この作品には主人公が失語症でしゃべれないという制約があって、原作は主人公のモノローグで進んで行く。ここを映画でどうするのかと思ったら…ほぼまるまるぶっ飛ばした。すげー決断だ。たぶん映画で初めて見た人にとっては、話はわかるけど意味が分からない映画になってると思う。ただ、原作を読んで映画を観ると、この映画でやろうとしてることは伝わってくる。でも重いテーマをペラペラのちり紙で包んで振り回したら、そりゃ破れるわ。都合のいい部分のつまみ食いをしてしまったがゆえにかえって目立つ結果になってしまった。非常に残念。
Weblog(サイト)名 : NOW HERE  / Tracked : 2010年2月6日
「食堂かたつむり」みた。
Excerpt(概要):★★★ 基本の基本は母娘の物語なのだけど、"ごはんもの"の作品にハズレなしってね。母親は倫子のすることを傍観するのみだったが、やがて意外な方向へと物語は進み始めることになる。それは母親の2つ(3つ?)の真実が語られて、母娘の確執が融け始めるというありきたりな展開ではあるけれど、お涙頂戴というほど押しつけがましくないところが良かった。失語症の女性を柴崎コウさんが好演。店の話から母親の話へに切り替わるのが唐突な気がして、長さや中だるみも感じたが、華やかなアニメーションの挿入も効果的だったし、なかなか面白かった。
Weblog(サイト)名 : たいむのひとりごと  / Tracked : 2010年2月6日
食堂かたつむり 【~⌒(・・)⌒~】を飼いたくなった(←食うためではない)
Excerpt(概要):柴咲コウ演じる倫子の物語だと普通思うでしょ。でも、実はどうも余貴美子演ずる倫子が大嫌いなおかんルリコの生き様の物語のようだ。かなり「あり得ん」物語だけど、描き方自体がおもしろいのでその「あり得なさ」が作品の質を膨らませていく。ちょっと辻褄が合わなかったり、「なんでやねん」ってな必然性のないアンリアルなところとかもあって説明足らんって感じやけど、それも許容範囲。アニメーションやCGをやりすぎくらいにド派手に使っていて、ヘンテコな挿入歌が楽しくて、ファンタジックな世界についつい引き込まれる。けど意外とシュール。
Weblog(サイト)名 : 労組書記長社労士のブログ  / Tracked : 2010年2月5日
食堂かたつむり
Excerpt(概要):★★★ 全てに共通して言えることは、どの料理も倫子の想いが一杯に詰まっているということ。ただ、料理に対する想いの描写自体は少なめ。倫子はしゃべれない設定なんで、柴咲コウは元々ちょっとキツメの顔立ちだけに、不機嫌だったり、疑問だったり、怒っていたりという負の感情の芝居がちょっと解り難い。母の自分に対する想いが解った倫子のシーンはちょっとウルッっとくるところではあるものの、とってつけたような感動シーンはちょっと頂けないです。前半と後半のストーリーのバランスを上手く取れていれば、もっと違った感動が得られたかも。
Weblog(サイト)名 : LOVE Cinemas 調布  / Tracked : 2010年2月2日
食堂かたつむり
Excerpt(概要):それにしても、料理が素敵でした〜。全体的に台詞が少なくて(主人公は声を失っていますし) 役者さんたちの演技とファンタジックなCG映像で伝えていく物語なのですけど、その中でもエピソードに応じて登場するそれぞれの料理が、雄弁に倫子の優しい心を映し出していました。観終わった時、人は美味しい料理で心を癒せるものなのだなあとしみじみ思いました。美味しい料理を美味しく食べることの大切さを感じた1本です(^^)
Weblog(サイト)名 : とりあえず、コメントです  / Tracked : 2010年1月31日
『食堂かたつむり』(2010)/日本
Excerpt(概要):★★★ 原作ではかなり料理の内容が詳しく書かれているのだけど、その説明はほとんどない。倫子が声が出ないということがネックになっているからであり、大変厳しい選択を強いられたことは想像がつく。そこを補っているのが登場人物のキャラクター。特によかったのはお妾さん(江波)。彼女が食べている過程でどんどん生気が蘇ってくるシーンは素晴らしかった。監督自身「現実とファンタジーの中間地点を取った」と仰せで、どちらかに傾いたら全く違うテイストになっていたであろう。食堂で食事を摂るシーンも、自然の持ち味を生かせる素材で作られた空間だった。
Weblog(サイト)名 : NiceOne!!  / Tracked : 2010年1月28日
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