60セカンズ:作品を観た感想(2)

60セカンズ/Gone in Sixty Seconds
魅力的なのは「ソードフィッシュ」のヴィニー・ジョーンズが演じる不言実行男のみ、その登場場面の面白さは抜群なんだけれども。キャラクターの数に比例してエピソードも少なくはない数が用意されているにも拘らず、そのどれをとっても詰まらない、と。主人公が泥棒稼業から足を洗った理由もそしてまた現場に借り出される理由も、いずれ家族絡み、即ち外的要因でしかなくって以てこれ当人の反省も覚悟も後悔も見えてきやしないという大甘仕様になって御座いまして。これぞあたいが憎悪する類の家族の肖像、殺れ、殺っちまえこの家族想いの善き人を、と心底から本気で思いました、と。
Death to Mary Pumpkinhead
2013年1月16日

DVD: 60セカンズ
いろいろな名車が見られて良いですが、劇中とは言えあれだけの高級車で急発進とかされるととてもハラハラします。 見どころはニコラス・ケイジの演技です。彼はおもしろいです。仕事前に曲を聞いて気分を高めてるシーンなんかはかなり笑えます。なにやってもうまい人ですね。
Pocket Warmer
2004年11月19日

このページは、象のロケットパソコン版の『作品を観た感想トラックバック』のページと連動しています。

1.作品ページ

2.観たい作品リスト
3.追加

4.近日公開
5.公開中
6.DVD新作近日
7.DVD新作(2カ月間)
8.DVD旧作
9.超人気作品
0.トップ
アマゾン最安値購入
キーワード: