バトル・オブ・ザ・セクシーズ:作品を観た感想(5)

映画『バトル・オブ・ザ・セクシーズ』男勝り?女だてら?上等ョ!(^^)/
人の考え方は、すぐに変わるわけではないけれどナマで観戦した大勢の観客が、“男女の見世物“でなく一人の女子選手が、権利とプライドを賭けて、ボールを打ち返す姿に感じるものは、きっとあったと思う。
yutake☆イヴの《映画☆一期一会》
2018年9月15日

バトル・オブ・ザ・セクシーズ
もっと面白くなってもいい作品なのですが、同性とのランデヴーを楽しむ恋愛模様は、女性解放運動とそのイデオロギーが、スポーツ選手の私生活に与えた影響としては新鮮に映りました。レズの相手の美容師の女の子が可愛らしくて良かった。なんでトッププレイヤーがそんな滑稽とも思える試合をしたのか、今回はこの映画を観てその背景やら、結果としてそのことによって興行としての女子テニスが盛り上がるきっかけとなったと知り、いささか驚きました。
映画に夢中
2018年9月2日

「バトル・オブ・ザ・セクシーズ」:「面白い」は力なり
映画の出来は予想以上。'70年代風俗の再現もたっぷりと、しかしその中に描かれる女性差別やLGBTに関する問題は、今日につながるものとなっています。ハリウッド的エンタテインメントとして成立させながら、本当に言いたいテーマについても無理なく考えさせる力を持った作品です。脇のキャラクターたちもそれぞれ印象的に描写されてまして、アラン・カミングなんか「いかにも」の役で、凄く説得力があって、いいですねえ。監督が音楽のPVも多数手がけているためか、エルトン・ジョンの『ロケットマン』やジョージ・ハリスンの『美しき人生』を使ったシークェンスが、見事に輝いておりました。
大江戸時夫の東京温度
2018年7月29日

「バトル・オブ・ザ・セクシーズ」
★★★ マリリンですよ、マリリン! 名前がいい!演じる、アンドレア・ライズブローさんは、2011年の「ウォリスとエドワード 英国王冠をかけた恋」などで見たときよりも若い(若づくりな?)んじゃないかと、まるでイメージが違って、驚いた。テニスの試合は、なにやら、のんびり風。昔(1973年)は、今のようなスピード感はなかったのか。
或る日の出来事
2018年7月27日

バトル・オブ・ザ・セクシーズ・・・・・評価額1700円
とても趣深い、良質の映画である。感情の振れ幅が大きいビリーの恋の情景も、本作が描き出す重要な要素となっている。この映画の作り手は、それぞれに葛藤を抱えたビリーとボビーの対立を軸に、その時代の空気を丁寧に描写する。良い意味で予測を裏切られる深みのあるドラマで、人物の感情の機微が丁寧に紡がれ、鑑賞後の余韻が実に爽やか。物語の終盤、彼がビリーにかけるある言葉は、この映画のテーマと直結し、観る者の心を打つ。
ノラネコの呑んで観るシネマ
2018年7月14日

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