選挙:作品を観た感想(6)

『選挙』 (2006) / 日本・アメリカ
彼は絶対に、「政治屋」にはなれないですよね。あんなに優しい人、今の日本の政治には向いてないです。彼と奥様の本音トークが非常に面白かったです。これが我々の感覚です。だから、この映画を通じて、有権者に対して政治家がどのような視点で観ているかがよくわかります。基本的にこの映画は笑いなのですが、実は我々にとっては非常に憂慮すべき問題なんですね。
NiceOne!!
2009年7月9日

選挙
★★★★ これは面白い!選挙の表裏がここまで観られる映像なんてなかなかないです。選挙の表裏は即ち人間の本音と建前であって、それは日本社会の縮図のよう。そして政治家本人よりむしろ周囲を取り巻く人間の方がより強烈だったりします。出てくる大物政治家、小泉元首相やら本人の映像は、このフィルムが本物であることを証明しているかのようでした。ところで、山内さんのように何も持たない候補者を観ていると、今話題の世襲議員がいかに恵まれているのかが良く解ります。
LOVE Cinemas 調布
2009年7月7日

選挙
「笑える」「山内氏の人柄が魅力的」といった評が目立ちましたので、まあ、軽い笑いをなどと期待していたのですが、東大卒のインテリジェンスの反面、「小泉ファンだから」程度の動機で、川崎の土地柄も何もわからず、何のヴィジョンも示せない、実にアバウトなアティテュードの山内氏が自民党のエライさんに言われるがまま、懸命に選挙に挑む辺り、おかしいというよりも哀しくなるばかりです。
I N T R O
2007年7月24日

「選挙」言葉の軽さ
この映画を持って選挙運動のほとんど全てを知ったと思うのは大間違いだろう、ということは感じておかねばならないだろう。そのことが伝わりにくい、と言うことだけは私の不満になる。
再出発日記
2007年7月12日

【2007-96】選挙(Campaign)
この映画、選挙事務所の裏まで見せてくれます。 政治や国なんかどうでもよくって、政党が勝てばいいという方ばかりが登場します。 つくづく日本の政治ってバカだなーと思える作品に仕上がってます。 たぶんこの映画を観て、投票へ行こうという意識になる人は少ないんじゃないだろうか。逆に行きたくなくなる人のほうが多いかも。
ダディャーナザン!ナズェミデルン...
2007年7月10日

参院選の前に観ましょう「選挙」
想田和弘監督の「観察映画第一弾」と称するこの作品、自民党公認で市議会議員に立候補した一人の候補者のドトウの選挙活動の一部始終を、文字通りつぶさに観察していきます。 ナレーションも解説も音楽も一切なし!・・・はあー、日本の選挙戦って、本当に「虚々実々」という言葉がまさにピッタリ。 選挙戦が進むにつれて、いったい誰のための選挙なんだかわからなくなってくるのです。
毎日が映画記念日
2007年6月12日


1.作品ページ

2.観たい作品リスト
3.追加

4.近日公開
5.公開中
6.DVD新作近日
7.DVD新作(2カ月間)
8.DVD旧作
9.超人気作品
0.トップ
アマゾン最安値購入
キーワード: