夜に生きる:作品を観た感想(8)

「夜に生きる」
★★★ よくできているとは思うが、どうしてもマフィア・ギャングっぽい映画は好みではないので、普通評価。生き方は環境にも左右されるし、何かをしていくと人は変わっていくことがあるし、まあ、人生いろいろ。わたしは、昼に生きたい。
或る日の出来事
2018年5月20日

映画評「夜に生きる」
★★★ ベン・アフレックは多分俳優としてより映画作家としての素質の方があるのではないかと思われるくらいきちんとした映画を作る。原作が警官の息子を主人公にした三部作の一編ということで、こういう内容になっているらしいが、父と子の関係若しくは関係性を基調に置くギャング映画やマフィア映画は少なくないので、新味不足であることは否めない。また、KKKが絡んでくるシークエンスでの作劇的な混乱も気になる。反面、カメラはしっかりしていて、じっくりと見られる。
プロフェッサー・オカピーの部屋[別館]
2018年4月15日

夜に生きる
ベン・アフレック監督にハズレなしでした!禁酒法時代のファッションや背景はなかなかの好み。ギャングたちの駆け引きとかドンパチとかモロ好みでしたー。ベン・アフレックも常に冷静で淡々としててカッコ良かった。銃撃戦の音も好みだったしリアリティがあって見応えありましたわ〜。
☆yukarinの映画鑑賞ぷらす日記☆
2017年11月1日

「夜に生きる」:コクとキレがある
ぶかぶかスーツに代表されるような衣装の時代再現もあれば、クラシックカーによるカーチェイスや銃撃戦の描き方のクォリティの高さもあって、まさにすべてのパートが上質な作品となっています。描写にキレがあるのです。役者たちも上質で、主演のベン・アフレックをはじめ、皆(演技的に)スキがありません。特に父娘を演じたクリス・クーパーとエル・ファニングが、助演賞ものの見事さ。
大江戸時夫の東京温度
2017年6月6日

「夜に生きる」
★★★★ 伝統のギャング映画への敬意を込めて、ベン・アフレックが渾身の演出・演技で叩き出したフィルム・ノワールの秀作である。古いギャング映画(特にワーナー作品)が好きなファンならなお楽しめるだろう。時代考証も丁寧だし、当時のファッションやクラシック・カーなどの再現も手抜きはない。多彩な登場人物それぞれのキャラクターもきっちり描き分けられたアフレック自身による脚本も見事だし、演出もまた静と動の緩急自在で最後まで安心して観ていられる。親子で、広い海を眺めるラストが印象的である。
お楽しみはココからだ〜映画をもっ...
2017年5月28日

『夜に生きる』 ベン・アフレックの白スーツが気になる
舞台がタンパに移ってからのごった煮感はおもしろい。登場してくるキャラもそれぞれにいい味を出している。エル・ファニングは大人びて見えるときもあれば子供っぽく感じられるときもあり妙に危なっかしい。
映画批評的妄想覚え書き/日々是口実
2017年5月21日

夜に生きる
★★★ 当時のクラシックカーでのカーチェイスや、地下道を通って、玄関を固める敵の裏をかいてホテルを攻める銃撃戦など見応えあるシーンもあって、それなりに楽しめた。ただ、ちょっと主人公がギャングなのにイイ人っぽく描かれている感じがするなぁ。後、ラストのところも冗長な感じがするし。
だらだら無気力ブログ!
2017年5月21日

夜に生きる
間違いなく言えるのは“アルゴ”や“ゴーン・ガール”楽しめた人は絶対見逃してはダメだということ。緊張感があるだけでなく緩急の付け方がうまいところに感心。一度目ではわからないところがあったのでたぶん二回観るだろう。気に入った。
あーうぃ だにぇっと
2017年5月11日


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