ブッシュ:作品を観た感想(10)

「ブッシュ」
★★★ オリバーストーン監督…今回はコメディ。ブッシュは、ウィル・フェレルに演じて欲しかったな…もっとアホに見えちゃうけど。最近のジョシュ出演作はほとんど観てるが、印象深いシーンがないのでノーマークな役者。逆に妻ローラを演じたエリザベス・バンクスが内助の功で良かったね。こちらも、最近いろいろな出演作に出てるが、ひらりん好みだわねっ。お話的には、ここ10年以内の史実に沿ってるから解りやすかった。神の啓示を聞いて改心しちゃうところがアメリカ的とも言えるけど、権力の集中した大統領職は、激務の上、孤独なものともいえそう。
☆☆ひらりん的映画ブログ☆☆
2010年1月27日

「ブッシュ」 政治コメディだったのか!?
ブッシュが閣僚をひき連れて自分の牧場を散策している時に迷ってしまい、「ハーッ、道を間違えたようだ」とブッシュが言うのはあまりにブラックで笑ってしまいました。イラク戦争で怪我を負った兵士のお見舞いに犬のTシャツを持っていく、KYでオバカな感じも苦笑してしまいます。ブッシュ前大統領を演じたジョシュ・ブローリンはほんとにブッシュに見えました。よく見たらチェイニーはリチャード・ドレイファスじゃないですか!あの憎たらしい感じはチェイニーにしか見えなかったですよ。実はこの作品は政治コメディだったのか!?
はらやんの映画徒然草
2009年12月12日

ブッシュ [DVD]
★★★ なんでもかんでもパパのコネばかりで、バカ息子っぷりがたっぷり描かれていて笑っちゃうというより呆れた。弟のほうが出来が良かったんですねー。そんな彼が"お前が大統領になるのだ"という神のお告げを聞く、、、でも本当に大統領になっちゃったんだからすごいか。もっとおバカな感じを想像してたんですか意外に普通でした。笑えそうであまり笑えないところが何とも。淡々と130分…長いかも。本当ならもっとコケにしちゃって爆笑したいところですが、そこんとこは抑えてありましたね。
映画鑑賞☆日記・・・
2009年9月27日

8月30日の総選挙投票日に映画「ブッシュ」を見る
ブッシュ政権の内幕を戯画的に描きながら、そこに主人公(ジュニア)と父親との葛藤というホームドラマの要素を入れた構成になっている。作品そのものに痛烈な批判精神が満ちているわけではないが、映画を見終わった後に、こんな人物のために数多くの命が失われ、世界は歪められたのかと思うと怒りというより脱力感にとらわれる。イギリス、フランス、ロシアなどに比べて日本の存在感は極めて小さいことがわかる。
映画と出会う・世界が変わる
2009年8月31日

ブッシュ
★★★ 社会派的なかんじではなく、少しコメディチィックな部分もあったりする!!ブッシュ政権のメンツが笑える!似せすぎず、でも、一目で誰か分かるってかんじが良い!ライス国務長官役などは始終しかめっ面、笑わそうとしているのかな?と思いながら観ると、本当に笑いそうになるw ブッシュ役はジョシュ・ブローリン、演技は良かったと思う☆ いや、相当おバカですょ!でも何故か憎めないんです。可愛らしい人にも、可愛そうな人にも見える…(笑)
Addict allcinema 映画レビュー
2009年8月18日

「ブッシュ」
名門の家系で厳格な父の下で悩める日々を過ごしたジョージ・W。優秀な弟と比較されて疎まれた彼が、父親に自分を認めてもらいたいともがく姿は[エデンの東]のジェームス・ディーンに近いのかもしれない…。これで面白くならなかったのだから映画は難しい。もしかしたらアメリカ人が観るのと日本人が観るのとでは受け止め方が大きく変わってくるのかもしれない。かなりのアメリカ通で政治にも詳しい人じゃないと面白がれない作品であったのだろう。
古今東西座
2009年7月4日

ブッシュ
監督は2度のアカデミーを受賞し、自国の大統領をモチーフにした作品を監督し社会派のイメージ。主人公に選んだのは史上最低の米国大統領との呼び声も高い、ジョージ・W・ブッシュ。重厚で露骨なブッシュ批判を行うのだろうと思いきや、コントとホームドラマを融合させたような軽いタッチの映画に仕上がっており、批判や強い主張はない。もちろん、ブッシュを擁護する映画でもない。
INTRO
2009年6月3日

*ブッシュ*
世間でいつも比べられるのは優秀な弟と、偉大なお父さんで、あまりの落ちこぼれぶりだし…なんだか彼に同情してしまいました。とにかく周りに恵まれた人だったのですね。決してブッシュさんを非難しているわけではなくて、むしろキュートに見せてる部分はあるものの、こういうことを題材に映画を撮ってしまうアメリカというのもまたすごい。ブッシュ大統領役はジョシュ・ブローリンです。物腰などそっくり。
Cartouche
2009年5月23日

ブッシュ
★★ ストーリーそのものより、誰が現物に似ているかが気になる。ブッシュ役のジョシュ・ブローリンはさすがに似ていて、あの"売り物"の「ヘヘヘ」という笑い方がそっくり。「人間には器というものがある」という父ブッシュの言葉をラストで反復させており、これがオリバー・ストーン監督のメッセージでもあるのだろうけれど、出来た映画はブッシュを引き立てるように見えるのは気のせいだろうか。アンタはよくやった、なんて思わず言いそうになる。
佐藤秀の徒然幻視録
2009年5月22日

ブッシュ
★★★ それにしてもこういう作品を観るにつけ、アメリカの懐の深さを感じます。小泉元首相をこういう風にシニカルな目線で描くことは日本ではあり得ないでしょうから。今回ブッシュ役を演じたジョシュ・ブローリンも、よく受けたと思います。他の閣僚にしても現役バリバリの人たちを皮肉たっぷりに描くのですから、それなりの覚悟は必要でしょうしね。ブッシュの半生はそれ自体がコメディドラマみたいなものでした。
LOVE Cinemas 調布
2009年5月21日


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